失敗しない質屋選び

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グランドセイコーのクォーツ式(SBGX061)を渋谷営業所で高価買取

2019年8月13日

須賀質店渋谷営業所でグランドセイコーの時計を75,000円で買取りました。グランドセイコーは機械式・クォーツ(電池)式、独自機構のスプリングドライブと3つの駆動方式が存在します。

今回買取したお品物はクォーツ式のモデルで、文字盤には「SEIKO」ロゴが存在する年式のSBGX061型の時計です。

 

今回はグランドセイコーのクォーツ式モデルの査定について須賀質店が解説いたします。お持ちの時計が高額査定の対象品かも知れませんので、ぜひ最後までお読みください。

 

 

文字盤に「SEIKO」ロゴはありますか?新旧について須賀質店が解説します

 

 

日本を代表する腕時計ブランドであるセイコー。2017年には基幹ブランドである「グランドセイコー」を独立させ、同ブランドの文字盤から「SEIKO」の文字が消えた事は大きな話題となりました。

今回のお品物はSEIKOロゴがあるタイプ

グランドセイコー全般の相場をみると、新型である「SEIKO」ロゴがないモデルの方が、同型機でも高額査定となります。デザインの好みは新旧共にファンがおり、個人の感覚によって好き嫌いが分かれています。

 

売却をお考えのグランドセイコーの文字盤に、「SEIKO」ロゴが無いタイプのお品物でしたら高額査定が期待できそうです。

須賀質店が解説するクォーツ式時計の査定

 

 

現在流通している腕時計のムーブメント(動力源)は、電池を使用したクォーツ式が主流となっています。機械による大量生産が可能で、安価なモデルに搭載されている事が多い為です。

 

しかし、クォーツ式の腕時計が世界で初めてセイコーから発表された当時は新車と同じ金額で売られるほど高価な腕時計でした。現在でも高級ラインにも用いられるクォーツ式ですが、査定の重要なポイントはシンプルに1つだけです。

それは「正常に動いてるか?」という点です。「そんなことは当たり前じゃん!」とツッコミを受けそうですが、クォーツ式時計の査定においてはとても大切な点なのです。ゼンマイを巻き上げる機械式の場合は、正常に動かない=故障していると誰でも分かると思います。

 

しかし、クォーツ式時計の場合は、「故障ではなく電池が切れているだけかもしれない」という可能性もあります。これは実際に電池を入替えてみなければ判断することができません。

須賀質店の店頭で腕時計を査定する際、残念ながら動いていないクォーツ式時計の電池を入替えることはできません。つまり、電池切れか故障かの判断ができないということになります。

 

動かないクォーツ式時計は故障扱いとなり、通常の査定額より低くせざるを得ないので、電池切れの場合はあらかじめ電池交換をして査定にお持ちください。これだけで余計なマイナス査定を回避することができます。

 

 

須賀質店のシステムについてと、買取・質預かりについてのまとめ

 

須賀質店では付属品がない状態でも買取させていただきます。しかし時計のモデルによっては保証書の有無により査定額が大きく変わる場合があり、特にロレックスでは数万円~数十万円変わるモデルもございます。付属品がある場合は査定の際に一緒にお持ちいただくと、高額査定に繋がります。

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。

 

質預かりでは業界最低水準の利息や、各種キャンペーンによってお客様が利用しやすい環境を整えております。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合はお気軽にお問い合わせ下さい。

創業大正9年の須賀質店は、長年積み重ねてきた実績と確かなサービスを提供いたします。ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動します。須賀質店では厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが、最新の相場を反映した独自の相場検索システムを駆使してその日最も高い査定金額を提示します。

 

五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。

 

HK