失敗しない質屋選び

失敗しない質屋選び

タグホイヤーのカレラヘリテージを高価買取

2019年10月30日

 

須賀質店 渋谷営業所でタグホイヤーのカレラヘリテージを高価買取致しました。

 

本記事では、タグホイヤーやオメガといった、ミドルクラスの高級時計の買取についてお話していきます。

 

【目次】

ミドルクラスの時計の査定のポイント

今回のカレラヘリテージの実際の査定

東京・五反田の質屋

 

ミドルクラスの時計の査定ポイント

 

 

高級時計初心者の多くの人が購入する時計が、タグホイヤーやオメガなどのミドルクラスの時計です。

 

サラリーマンが初めてのボーナスを手に、時計を買う姿は毎年の風物詩になっている印象です。

 

さて、そんなミドルクラスの時計の買取査定におけるポイントをお話したいと思います。

 

ポイントその1

時計全般にいえることですが、大前提として時計が正常かどうかが重要になります。

 

故障して動かない時計は、どんなに定価が高くても、正常なものと比べると、査定額が大幅に落ちてしまいます。

 

特にハイクラス・ミドルクラス問わず、機械式・自動巻き時計は、何年かに一度オーバーホールという点検を受けることで、時刻がずれたりする不具合を防止することができます。

 

また、内部の故障を未然に防ぐこともできますので、最近時計がおかしいなと思ったら、早めにオーバーホールをすることをおすすめします。

 

ポイントその2

タグホイヤーやオメガなどの時計は、ロレックスやパテックフィリップに比べると、やはり中古となった時に、相場が落ちやすい品物になります。

 

須賀質店は、お持ちいただいた品物が業者間で、中古としていくらで取引されるか、というところを査定の基準にしています。

 

買った値段(定価)が〇〇万円だから〇〇万円、というような査定ではありませんので、ご注意ください。

 

中古品相場は常に変動しています。先月より数万円査定が落ちている…なんてことも少なからずありますので、良いタイミングで買取に出すことが高額査定に繋がります。

 

ポイントその3

時計の状態を良く保つことが、少しでも査定額を高くするポイントになります。

 

革ベルトの劣化やブレスレットの伸び、キズの有無などは査定に響いてしまうので、なるべくキレイに使用するのが高額査定に繋がります。

今回のカレラヘリテージの実際の査定

 

 

今回お持ちいただいた品物は、タグホイヤーのカレラヘリテージ WAS2111型の時計です。

 

このモデルは、カレラの中でも伝統的なデザインを採用しており、2つの針とスモールセコンド、デイト表示であり、非常にシンプルでどんなシーンでも使える時計です。

 

さて、今回の査定ですが、時計の状態は良く、精度も正確に出ていました。

 

タグホイヤーのカレラヘリテージの中古品相場は、やはりロレックスなどに比べると割合が低くなる傾向にありますが、タグホイヤーには根強い人気があるため、安定した相場になっている印象です。

 

今回は査定のポイントを押さえ、品物の状態や相場など、すべてを加味して、90,000円の買取となりました。

 

東京・五反田の質屋

 

 

須賀質店は東京・五反田に店舗をかまえ約100年が経ちました。

 

現在は東京都内で五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3店舗をかまえ、多くのお客様にご利用いただいています。

 

須賀質店ではロレックスやオメガなどの時計、貴金属、ハリーウィンストンやカルティエなどのジュエリー、ルイヴィトンやエルメスなどのブランドバッグなどはもちろん、現代人には必須アイテムとなっているスマートフォン(iPhone)やパソコン(MacBook)などの電子機器の質入れ・買取も行っております。

 

仕事が忙しくて休日しか来店できないという方は、お電話での問い合わせやLINE査定をぜひご利用ください。

 

お品物の名前や型番などをお教えいただければ、ご参考程度ではありますが、査定金額を提示させていただきます。

 

業界最低水準の金利や長い歴史で培ってきた信頼とスキルで、お客様に満足のいく査定をさせていただきます。

 

お客様のお問い合わせ、ご来店を心よりお待ちしております。

 

この記事の執筆者SK