失敗しない質屋選び

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ロレックス デイトジャスト116231G型の時計の買取

2017年8月29日

図1

須賀質店五反田本店でロレックスのデイトジャスト 116231G型の時計を買取いたしました。ステンレススチールとピンクゴールドのコンビの時計で10ポイントダイヤと黒色文字盤のコントラストが美しい時計でした。

 

デイトジャストについて

 

ロレックスの代表的なシリーズであるデイトジャストが発売されたのは1945年のことでそこからマイナーチェンジを繰り返しながら現在に至るまで発売され続けているロングセラーシリーズです。

 

ほぼ今の現行と同じ見た目のデイトジャストである1601型の時計が発売されたのが1960年頃のことで、1601型はその後20年ほど製造され続け、廃盤になった今でも中古市場に多く出回っている人気時計です。

 

型番が5ケタになった16014型や16030型は1970年代の後半から発売されカレンダーのクイックチェンジが出来るキャリバー3035が搭載されました。

 

さらに風防がサファイヤガラスになり、新ムーブメントのキャリバー3135が搭載された16233型や16234型などが発売されたのが1980年台後半で20年近く売られ続けました。

 

今回買取致しました116231型などの6ケタの型番のデイトジャストが発売されたのが2004年頃でムーブメントは変わりませんでしたが仕上げや外装の高級感が強くなりました。

 

116231G型について

 

ロレックスのデイトジャストである116231G型はステンレススチールとピンクゴールドのコンビの時計で2004年頃登場したモデルです。それまでの5ケタの時計に比べブレスレットの空洞だった部分がなくなり詰まっているためブレスが伸びにくく、さらに重厚感がでました。

 

型番の最後に付いているGは10ポイントダイヤ付きというのを表しているなどロレックスの型番には意味があったりします。例えば下一桁の数字の1はステンレススチールとピンクゴールドを表しているなどです。ですからロレックスに詳しい人が型番を見ればどんな時計が大体想像ができます。

 

今回買取した116231G型について

 

今回買取しました116231G型はシリアルはランダムシリアルと呼ばれる2010年以降の製造だと分かるもので年式はかなり新しく状態も綺麗でした。

 

付属品も内外箱はもちろんのことロレックスの保証カードと外したコマもありました。コマに関しては不足があると査定に関わってきますので注意して頂きたいのと、もっと大切なのがロレックスの保証書です。あるとなしで非常に大きく変わってくる付属品ですので、必ず無くさずに取っておいてください。

 

今回の116231型の時計ですとあるなしで5万円から10万円ほど変わってきます。またいわゆるプレミアが付いているアンティークのスポーツモデルの場合ですと保証書のあるなしで100万円以上変わってくる場合もありますので保証書は必ず無くさないようにしましょう。

 

今回の116231Gはかなり綺麗な状態で年式も新しくロレックスの保証書も新しい紙ではなくカードのタイプでさらに高値が付く並行輸入の保証カードでした。そんなこともあり高価買取の80万円で買取いたしました。

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

 

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