失敗しない質屋選び

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ロレックス デイトジャスト 116200の時計を買い取り

2018年1月18日

 図1

須賀質店渋谷営業所で、ロレックス、デイトジャスト、116200型の時計を買取いたしました。文字盤はシルバーとグレーのツートンで、オールステンレス、メンズサイズのお品物です。

 

ロレックス、デイトジャスト、116200型

 

今回お持ち頂いたのは、ロレックスのドレスウォッチであるデイトジャストで、現行で販売されている新しい型の時計です。現行品ではありますが、お持ち頂いた個体としての製造は2006年のお品物です。

ロレックスの時計はシリアルナンバーから製造年が分かり、今回のお品物はシリアルナンバーの頭がZで、2006年の製造である事が分かりました。2010年のGまでは頭のアルファベットで製造年が分かりましたが、2011年以降は現在まで、数字とアルファベットのランダム配列となっているため正確な製造年はシリアルナンバーを見るだけでは分からなくなりました。

 

今回お持ち頂いたデイトジャストのメンズサイズのモデルは、デイトジャスト36というサイズとデイトジャスト41というサイズが現行品として販売されています。116200型というのはケースサイズが36mmのモデルです。

 

お持ち頂いたお品物の状態と買取査定

 

モデルとしては現行品ではありましたが、個体としては10年以上前の製造になるため、500_ip-rol-wt-m-02069_2[1]新しいお品物では無く、状態にも少し不備が見られました。まず、付属品は一切無く本体のみでお持ち頂いたので、ロレックスの買取査定としては、付属品が無い事はマイナスポイントになってしまいます。付属品の有無では買取査定の変わらないお品物も多いのですが、ロレックスの時計の買取査定では大きな影響となります。

 

さらに、時計を振ると異音がするローター落ちという状態でした。自動巻きの時計のゼンマイを巻くのがローターと呼ばれる振り子で、この振り子を止めているネジが緩んでいたりすると内部でカタカタと音がなる状態になってしまいます。性能の低下等が考えられますが、故障の一歩手前といった状態なので、こちらもマイナスポイントになってしまいました。

 

しかし、今回買取査定でお持ち頂いたロレックスの時計は相場が以前に比べ高騰している状況です。今回の116200型の時計も機械の不調や、付属品の欠損等ありましたが、以前ではお付け出来ない高価査定となりました。機械の不調はあるものの、今回のお品物の状態では大きく修理代が掛かるような故障ではないと判断させて頂いた事も高価査定の理由です。須賀質店渋谷営業所で、370,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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