失敗しない質屋選び

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カルティエ ロードスターLMの時計を買取

2019年1月4日

須賀質店五反田本店でカルティエの時計を17万円で買い取りました。こちらの時計はカルティエのロードスターというシリーズの時計となります。

カルティエのロードスターを買取

 

カルティエとロードスターシリーズを須賀質店が解説します

 

カルティエは1847年フランスのパリでの創業し、王族達にジュエリーやレザーグッズなどが愛用され続けています。

 

もちろん日本でもその人気は高く優雅で魅力的なラインナップは男女問わず憧れるものではないでしょうか。

 

カルティエの腕時計のラインナップには今回のお品物である「ロードスター」以外にも、「タンク」「パシャ」「カリブル」「サントス」「バロンブルー」・・・と数多くの人気モデルが存在します。

 

「ロードスター」シリーズは」トーチュ」をベースに2002年にカルティエが発表したシリーズです。名前からもイメージできますが、ケースは流線型を意識したデザインで、外観はまるでスポーツカーの様な美しさがあるトノー型の時計です。

 

トノー型とは樽型の事で、腕時計では圧倒的に多いラウンド(丸型)ケースと外観から差別化でき、時計好きの方が2本目、3本目にトノー型を選ぶ事も非常に多いです。もちろん1本目の時計にトノー型を選ぶ方もいらっしゃいますが、腕時計を使い分ける方にとってはイメージを大きく変える事ができるのとても重宝しますね。

 

 

今回のカルティエ ロードスターLM買取金額について

 

 

今回買取したロードスターは、使用に伴う傷があり、ブレスレットのコマも短いお品物でしたが買取り額17万円の査定となりました。カルティエの時計は中古市場でも安定した動きを見せている事を考慮しての高額査定となりました。

 

カルティエの多くのモデルには、リューズにブルーサファイアやブルースピネルなどの宝石がついています。その宝石が破損していないか、ガラスやケースなどの状態はどうかなどの確認を行い査定額を算出します。

 

今回のお品物の様にブレスレットが短く外したコマが無い場合や、リューズの宝石が破損している場合は査定額が下がる事があります。

 

破損などがなく付属品が揃った状態だと高額査定に繋がりやすくなりますが、須賀質店では壊れた時計も買取を行っておりますので、動かなくなった時計や破損してしまった時計でもお問合せ下さい。

カルティエロードスターの買取金額

 

カルティエ ロードスターLM買取についてのまとめ

 

 

今回の記事ではカルティエ ロードスターLM買取について解説しました。ジュエリーブランドのカルティエが作る時計はどれもエレガントで綺麗なデザインが多いです。特に宝石付きのお品物は腕時計でありながらジュエリーの側面も持っているアイテムです。

 

今回買取したロードスターLMはメンズ向けですし、ジュエリーブランドでありながら男女問わず人気が高いという点がカルティエの腕時計の特徴であると思います。ロードスターシリーズをはじめとするカルティエの時計は、須賀質店での取扱い実績も大変豊富です。

 

お客様の大切なお品物を少しでも高く売却する為には、取扱い経験が豊富な買取店に持ち込む方が良いでしょう。カルティエの時計で売却をご検討中のお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。
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