失敗しない質屋選び

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0.340ctのダイヤモンドを買取

2019年1月9日

須賀質店五反田本店でダイヤモンドを5千円で買い取りました。

ルースダイヤの買取

 

0.340ctのダイヤモンドと今回の買取金額を須賀質店が解説

 

 

今回のお品物はルースダイヤモンドと呼ばれるダイヤモンドのみの状態です。ジェリーにセットされたダイヤモンドも貴金属との相乗効果で綺麗に輝きますが、ルースダイヤモンドの輝きをピンセットを使ってみる事ができるのは、質屋の仕事に就く魅力の一つです。

 

ダイヤモンドの流通においてはデビアス社が最大手です。本社を南アフリカ共和国ハウテン州ヨハネスブルグ市都市圏にかまえ、ダイヤモンドの採鉱・流通・加工・卸売を行っている会社です。世界のダイヤモンド流通において8割以上を占めており、ダイヤモンド業界で大きな力をもっている企業です。

 

CMやジュエリー販売店で1度は耳(目)にした事があるキャッチコピー「ダイヤモンドは永遠の輝き(A Diamond is Forever)」。実はこのキャッチコピーはデビアス社が生み出し定着させた物であることをご存知でしょうか?

 

現在はこのキャッチコピーが浸透していることもあり、ダイヤモンドは婚約リングや結婚リングに用いられることが多くなりました。もちろんデイリーユースのジュエリーにもダイヤモンドは用いられていますが、「ダイヤモンド=特別感」というイメージを定着されるにはピッタリな言葉ですよね。

 

今回の買取査定額は5千円となりました。鑑定書などがない為、今回は査定員が4Cと呼ばれる基準を判断して査定額を導き出します。須賀質店の査定員は数多くのダイヤモンドの査定を経験しているので、鑑定書がなくてもダイヤモンドの4Cを判断する事ができます。カットは良いと判断しましたが、カラーは黄色味が強く、クラリティも内包物やキズが大きく良く無い判断した査定額となりました。

 

買取後弊社にて再度鑑定に出した結果、Iカラー、クラリティI-1、カットGoodという結果となりました。

 

ルースダイヤモンドを売りたいけれが、どのお店に売ればいいのかわからないというときには、ぜひ須賀質店にお問い合わせください。

 

 

0.340ctのダイヤモンド買取についてのまとめ

 

 

今回の記事では0.340ctのダイヤモンド買取について解説しました。この記事を書いている須賀質店では、鑑定書やソーティングのないダイヤモンドも買取させていただきます。須賀質店では買取ったダイヤモンドは「中央宝石研究所」に鑑定を依頼しております。

 

中古市場でダイヤモンドを売買するときに鑑定結果を信用される機関の1つとなります。他の鑑定機関が悪いという訳では決してないのですが、どうしても各機関によって評価にバラつきが生じてしまうのです。

 

売り手は少しでも良い鑑定結果を得たい、買い手は少しでも安く仕入れたい為、互いに基準となる機関が違うと一定の評価ができなくなってしまうのです。どの機関(中央宝石研究所も含めて)の鑑定書が付属しているダイヤモンドでも最新の鑑定を依頼しますが、お持ちの鑑定書が中央宝石研究所のものであれば査定時の評価もそれに準じた判断になる可能性が非常に高いです。

 

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。
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