失敗しない質屋選び

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コーチ シグネチャーの名刺入れを渋谷営業所で買取

2019年3月6日

コーチのカードケース買取

須賀質店渋谷営業所でコーチの名刺入れを1千円で買い取りました。こちらの名刺入れはシグネチャー柄を型押したレザーが使われたお品物となります。コーチの代名詞ともいえる代表ラインの「シグネチャー」は2001年に誕生しました。比較的新しいラインですが、ブランドのイニシャルである「C」をモノグラムとしてあしらった「シグネチャー」は、日本を含め世界中の人々の心をつかみ、ブランドの代表ラインに成長しました。

 

 

須賀質店がコーチのについて解説します

 

 

コーチは1941年にアメリカのニューヨークで皮革工房として創業しました。アイテムには野球のグローブに使われているレザーを研究し、使い込むほどに手になじむ深みのある質感と味わい、柔軟性を取り入れました。創業時のメンバーも皮革製品の優秀な職人ばかりでしたので、クラシカルスタイルで男性をターゲットにしたアイテムは、丈夫で耐久性が高いと評判になり規模を拡大していきます。

 

コーチの由来は、ハンガリーの首都ブダペストに近い町「Kocs(コチ)」からきています。コチは世界で初めてサスペンション付きの4輪馬車を製造した町でコチ=馬車のイメージと、馬車は貴族の移動や大切な物を運ぶ際に用いられた事から、コーチのバッグも「大切なものを運ぶ際に使用してほしい」という願いからからブランドロゴが馬車になりました。

コーチは男性にも人気

 

「アクセシブル・ラグジュアリー=手の届く高級品」を体現したコーチというブランド力

 

 

90年代には現在のターゲット層である若年層・女性の支持を得るべく「アクセシブル・ラグジュアリー=手の届く高級品」として、手に取りやすいプライスでありながら製品のクオリティーは落とさないアイテムをリリースし、購入者の層を一気に拡大しました。

 

現在ではアウトレットモールにも積極的に進出しており、まさに「アクセシブル・ラグジュアリー」を体現した展開をみせています。

アクセシブル・ラグジュアリーの説明

 

須賀質店ではご来店前に大まかな査定額が確認できます

 

 

現代ではインターネットの普及に伴い、買取店を探す事も容易にできるようになりました。しかし、査定額を比べたい場合は何店かをまわる必要があり、時間と労力がとてもかかります。せっかくお店までいったのに「希望額に届かなかった」・「取扱っていないお品物です」と言われてしまっては、お客様の貴重な時間等が無駄になってしまいます。

 

須賀質店ではHPの査定フォームからと、LINE査定も行っております。ご来店前におおよその査定額をお伝えすることができますので、ご納得いただいてからご来店いただく事が可能です。

 

須賀質店査定申し込みフォーム↓

https://www.sugashichiya.com/satei/inquiry/

 

スマートフォンで手軽にLINE査定↓

https://www.sugashichiya.com/kaitori/use/line-valuation/

 

今回のコーチ シグネチャーの名刺入れもまさにライン査定でお問い合わせいただき、返信した査定額にご納得いただき買取となりました。査定料等は一切かかりませんので、お気軽にお問い合わせ

 

コーチ シグネチャーの名刺入れ買取についてのまとめ

 

 

今回の記事ではコーチ シグネチャーの名刺入れ買取について解説しました。ライン査定からご来店となりましたが、ご来店での査定料も勿論無料です。お気軽にご来店下さい。

コーチのバッグ買取事例←こちら

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。
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