失敗しない質屋選び

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0.841ctのルースダイヤモンドを五反田本店で買取

2019年3月20日

須賀質店五反田本店でダイヤモンドを3万円で買取りました。今回買取したお品物はダイヤモンドのみの状態でした。これはルースダイヤモンドと呼ばれ、ルースとは裸石の事を指します。裸石のエメラルドはルースエメラルド、裸石のサファイアはルースサファイアといった具合に呼ばれます。

ルースダイヤの買取

「ルースダイヤモンドなんて持ってないし関係ない」と思われるかも知れませんが、ネックレスが壊れてダイヤモンドがとれてしまったり、指輪をリフォームした際に小さいダイヤモンドは外してもらったなどありませんか?

 

そのルースダイヤモンドも買取対象となるお品物です。ジュエリーについていない状態でも査定は行えますので、「そういえば引き出しの奥に・・・」と思い出された方はお気軽に須賀質店にお問い合わせ下さい。

 

 

0.841ctのルースダイヤモンドの査定方法と買取金額

 

 

ダイヤモンドには「4C」という基準があります。今回の0.841ctのルースダイヤモンドも4Cを店頭で査定員が判断して買取りました。

 

4Cとは「Cut(カット)」「Carat(カラット)」「Color(カラー)」「Clarity(クラリティー)」4項目で、それぞれの頭文字がCから始まるので4Cと呼ばれています。4C以外では「蛍光性」と呼ばれるものを確認します。ダイヤモンドにブラックライトを当て判断します。

 

質屋でのダイヤモンド買取では、どれ位のダイヤモンドを扱ってきたかが重要になります。やはり経験がものをいうので、あまりダイヤモンドを扱ったことのない査定員では、赤字にならない様に査定額を低くせざるを得ないのです。

 

中には0.841ctのルースダイヤモンド指輪やネックレスの買取において、ダイヤモンドには査定額を付けないという質屋もあるかも知れません。自信がないものに査定額を付けないという判断は当然でしょう。

 

この記事を書いている須賀質店では、数多くのダイヤモンドを買取ってきた実績があります。最下部にダイヤモンドの買取事例のリンクがありますので、須賀質店での売却をご検討中の場合は是非ご確認下さい。

 

 

 

0.841ctのルースダイヤモンド買取についてのまとめ

 

 

今回の記事では0.841ctのルースダイヤモンド買取について解説しました。須賀質店では鑑定書などの付属品がないジュエリーやルースダイヤモンドもしっかり査定して買取させていただきます。

 

鑑定書がご自宅にある場合持ってこなくてもいいのか?については、その場合はできるだけお持ちいただく事をお勧めいたします。鑑定書は発行機関によって内容に差があるのですが、査定時に参考にさせていただき査定時間を短くスムーズにすることができます。

 

特に1粒石のダイヤモンドの場合は鑑定書があるとスムーズに査定ができ、GIAやAGT、中央宝石研究所などの鑑定機関発行のものであれば尚良いです。

 

ダイヤモンドはそのままジュエリーに再利用する事は勿論、リカット後にジュエリーに用いるなど中古市場でも汎用性が高いお品物ですので、売却をご検討中のお客様は是非須賀質店にお問い合わせ下さい。

ダイヤモンドの相場←こちら

ダイヤモンドの買取事例→こちら

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。
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