失敗しない質屋選び

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ウブロ、ビッグバン、サンモリッツ、ダイヤモンド付きを高価買取

須賀質店池袋営業所で、ウブロ、ビッグバン、サンモリッツ、301.SE.230.RW.114の時計を買取いたしました。

 

皆さんは時計の針が、なぜ右回りに進むのかをご存じでしょうか。時計という機械が無かった時代、太陽の位置から時間を割り出すために発明された最も古い時計が日時計です。日時計は、北半球では右回りで進みます。機械式の時計の発展が盛んだったのが北半球であったため、現在の右回りの時計が定着していきました。

 

そして、古くから時計産業が盛んで、高級時計ブランドのメッカであるのが、北半球、ヨーロッパのスイスです。今回お持ちいただいたウブロもスイスに本拠地を置く高級時計ブランドの一つとなっています。

 

ウブロ、ダイヤモンド付きのビッグバン、サンモリッツの買取

 

一時期の経営難を乗り越えるきっかけとなったのが2004年にCEOに就任したジャン=クロード・ビーバーの発表したビッグバンでした。デカアツ時計のブームもあり、一躍時代の寵児へと躍り出たブランド、それがウブロです。

 

ウブロ ビッグバン サンモリッツ 買取

今回は、そんなウブロを代表するビッグバンの時計をお持ちいただき買取となりましいた。

 

当然の事ではあるのですが、ウブロのビッグバンにもレディースモデルがあるのをご存じでしょうか。他のブランドのレディースモデルと比べるとかなり大振りであるため、見分け辛いのですが、クロノグラフ機能付きのビッグバンであれば、目の配置で見分ける事が出来ます。

 

今回の301.SE.230.RW.114のように、左にスモールセコンドがあるのが通常のメンズサイズ、右にスモールセコンドがあるのがレディースサイズになります。白を基調としたサンモリッツのビッグバンや、カラーサファイアをあしらったモデル等でレディースサイズの商品を見かける事が多いでしょう。

 

これも当然ですが、レディースサイズとメンズサイズでは買取価格が違うので、しっかりと見分けなければいけません。今回のようにレディースサイズの多いモデルでは、特に注意して買取査定をする事が必要です。

 

須賀質店のスタッフのように、買取をするためには、知識が必要なのです。

 

お持ちいただいた301.SE.230.RW.114は、それなりにキズが付いていたりはしましたが、故障も無く、大きく目立つようなキズもありませんでした。ただ、白い色であるため、ベルトの汚れが目立ってしまっていました。

 

これくらいであればと、強気に査定をして買取いたしました。須賀質店池袋営業所で、820,000円で買取いたしました。

 

ウブロ、ダイヤモンド付きビッグバン、サンモリッツの買取を通して、質屋としてのまとめ

 

最近よく聞くのが、ウブロの時計の買取を頼んだら断られてという事例です。これは、須賀質店にいらっしゃったお客様が別のお店で言われた事らしいのです。

 

共通しているのは、ダイヤモンドが付いたモデルである、保証書及びギャランティーカード無く時計本体のみで買取の依頼。

 

こういった要素があると、時計の真贋、ダイヤモンドが純正かどうか等を確認出来ないとの事でウブロの買取を断るお店が多いようです。

 

しかし、須賀質店では時計本体でお持ちいただいても基本的にはその場で買取を行っております。保証書が無くても安心して買取にお持ちください。ウブロの買取依頼をお持ちしております。

 

 

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この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。