失敗しない質屋選び

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IWC、ポートフィノ、クロノグラフの時計を高価買取

2019年12月19日

IWC、ポートフィノの買取

須賀質店渋谷営業所で、IWC、ポートフィノ、クロノグラフ、IW378303の時計を買取いたしました。インターナショナル・ウォッチ・カンパニーの頭文字を取りIWC、日本ではインターという呼び方が浸透しています。

 

IWCは1868年創業で、老舗の時計ブランドの一つで、時計産業のメッカであるスイスを拠点としています。創業者がアメリカ人であるため英語のブランド名となっていて、現在はカルティエ等と同じリシュモングループに属するブランドとなっています。

 

IWC、ポートフィノ、クロノグラフ、IW378303の時計の買取

 

スイスの時計ブランドは、機械式の時計を製造しているブランドが多く、そのほとんどは高級時計ブランドと呼ばれる、高価な商品を販売しているブランドです。

 

定価が1,000万円を超えるような時計も珍しくはなく、トゥールビヨンという複雑機構が高額な時計の代表と言えるでしょう。

 

IWCにも当然、トゥールビヨンの商品も、金等の貴金属を使用した高額なモデルが多数あります。

 

しかし、今回お持ちいただいたポートフィノというモデルは、IWCの中では比較的安価な商品が多く、手にしやすいモデルの一つです。

 

IW378303はクロノグラフが搭載されているモデルで、本体ケース部分はステンレス素材、革ベルトという作りになっているモデルです。

 

目立ったキズや故障等は特に見当たらず、IW378303のポートフィノとして、しっかりと査定をさせて頂きました。須賀質店渋谷営業所で、230,000円で買取いたしました。

 

クロノグラフの時計、故障の豆知識

 

クロノグラフの時計の故障で、針がずれてしまう事があります。クロノグラフとはストップウォッチ機能で、クロノグラフ用の秒針がリセットをしても0の位置に戻らないという状況です。

 

この場合、査定を故障として見る事になるため、金額が大きくマイナスになってしまいます。

 

しかし、クロノグラフの時計でもクォーツの場合は、その故障があってもマイナスにならない場合があるのです。

 

クォーツのクロノグラフの時計の一部は、リューズとボタンの操作で、ずれた針の位置を戻す事が出来ます。

 

買取査定をしている人でも、この機能を知らない人もいるため、どんな時計でも針がずれてしまっていたら一律で故障と見られてしまうかもしれません。買取査定をする上では、時計に対する様々な知識が必要になってくるのです。

 

IWC、ポートフィノ、クロノグラフ、IW378303の時計の買取を通して、質屋としてのまとめ

 

買取査定をする上で、時計やその他商品に対する知識がある事はとても重要です。知っていれば出来る査定、付ける事が出来る高価査定であっても、知識が無いために高値を付けられないといった事があるかもしれません。

 

実際に、クォーツの時計のクロノ針はボタン操作で動かす事が出来るというのを、時計を扱う仕事をしていても知らない人はいると思います。

 

永年にわたり質屋として東京都内で営業している須賀質店は、商品知識も豊富なスタッフが揃っています。買取のご依頼は須賀質店までお願いいたします。

 

 

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この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。
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