失敗しない質屋選び

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エルメス、バーキン、ブルージーン、ボロボロの状態でも高価買取

2020年3月6日

ボロボロのバーキンの買取

須賀質店五反田本店で、エルメスのバーキンを買取いたしました。バッグの大きさを測る時には、基本的には横幅を測ります。お持ちいただいたバーキンの横幅は35cmで、バーキン35と呼ばれます。

 

あまり状態の良く無いバーキン35を買取

 

今回お持ちいただいたバーキンが、どのような状態であったかを一言で表すと、ボロボロでした。

 

ボロボロのバーキンの買取

バッグを使用していると、大切に扱っているつもりでも、気が付かずに角が擦れてきてしまうものですが、今回はそれがかなり大きくなってしまっています。さらに、全体的に形が崩れてしまっていて、内側に凹んでしまっているような感じでした。

 

バッグの買取査定は、他の商品の買取査定よりも、状態の良し悪しによる金額の差が大きくなりやすくなります。金属の製品であれば、ある程度のキズは磨けばキレイになりますが、バッグのような革、布製品はそうはいかないからです。

 

状態が悪くなってしまうと、その後に再販する際にも、基本的には状態の悪い物として販売するしかなくなってしまいます。

 

ボロボロのバーキンの買取今回お持ちいただいたバーキンは、2007年の製造で、これはバッグに打たれている刻印を見れば分かるようになっていますが、13年程前に製造された物で、その間も頻繁に使用されていたのだと思われます。

 

ボロボロになってしまっているとは言えバーキンです。

 

破れてしまっていたり、バッグとしての機能を失ってしまっているわけではありません。キズや汚れ、型崩れ程度であればそれを考慮に入れても欲しいと思う方は大勢いらっしゃいます。

 

これこそが中古品市場で高値が付く、買取査定で高値が付く商品であるという事です。

 

今回のバーキンと同じような状態であれば、買取査定が0円になってしまうブランドバッグは多数ありますが、バーキンだからこその買取査定となっています。

 

須賀質店五反田本店で、400,000円で買取いたしました。

 

あまり状態の良く無いバーキン35の買取を通してのまとめ

バーキンの製造年は、先ほども書いた通りにバッグに打たれている刻印で見る事が出来ます。実は、エルメスが刻印の意味を正式に発表していないため、中古品業者や、エルメスの好きな人が調べ出してそれが通説になっている事柄です。

 

これで確認すると、四角の枠の中にKがあるので、2007年の製造であろうといのが今回お持ちいただいたバーキンです。

 

正確に何年かというのは、バーキンの買取査定ではあまり大きな要素ではありませんが、10年以上前に買ったバッグが、買取で何十万円というのは、やはりエルメスが、バーキンが優れているからなのでしょう。

 

古いバーキンでも高価査定で買取を実施していますので、是非須賀質店にご来店ください。

 

エルメス、他のバーキンの買取事例←はこちら

エルメス、バーキン、ケリーの解説←はこちら

エルメスのバッグの買取相場←はこちら

 

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。
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