失敗しない質屋選び

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コーチのベネットというハンドバッグを高価買取

2020年5月21日

コーチのハンドバッグの買取須賀質店五反田本店で、コーチのハンドバッグを買取いたしました。シグネチャーのベネットというバッグです。

 

シグネチャーとは署名という意味で、コーチではCCの模様の入ったラインをシグネチャーと呼びます。ちなみに、ブレンド名と創業者の名前が同じブランドの事をシグネチャーブランドと呼んだりします。

 

コーチ、シグネチャー、ベネットの買取

 

シグネチャーはコーチの代名詞とも言えるデザインですが2001年に誕生していて、1941年創業であるコーチでは、それほど古くからあるデザインではありません。しかし、コーチの中でも定番で人気のあるデザインとなっています。

 

コーチ、シグネチャーの買取コーチの商品は、ブランド品のバッグの中でも比較的定価が安価に設定されていて、アウトレット用の商品も豊富に揃っています。アウトレットに関しては、素材の品質を落として、より安価に販売されている商品もあるようです。

 

以上の理由から、コーチのバッグの買取は状態にもよりますが数千円程度になる事が多くなります。

 

ブランドバッグの買取と聞けば、エルメスやシャネル、ルイヴィトンのように高額な商品で、数十万円、時には数百万円といった金額を想像されるかもしれませんが、このような価格帯の商品の買取も多くなります。

 

高額な物も含め、バッグの買取で重要になるのがお持ちいただいた商品の状態です。

 

キズや汚れがある程、バッグの買取金額は下がってしまうのでご注意ください。当たり前と思われるかもしれませんが、時計やブランドジュエリーの買取の場合は、キズや汚れによる金額の上下はそれほど大きくありません。

 

ノンブランドジュエリーに関して言えば、壊れていても切れてしまっていても買取金額はほとんど変わりません。

 

バッグは取り分け、状態の良し悪しで買取金額の変わる商品なのです。

 

コーチ、ベネットの買取今回のコーチの買取は、それほど状態が悪いわけではありませんでしたが、商品のそもそもの買取査定と合わせて、あまり高額なお取引とはいきませんでした。須賀質店五反田本店で、1,000円で買取いたしました。

 

バッグに限った事ではありませんが、買取金額というのは見る人、判断する会社によって金額が違うものです。一店舗だけの持ち込みでは無く、複数の店舗に持って行って査定をしてもらうと、より高値で売却する事が出来るかもしれません。

 

コーチ、シグネチャー、ベネットの買取を通してのまとめ

 

須賀質店五反田本店での、コーチのハンドバッグ、ベネットの買取のご報告でした。コーチのバッグはあまり高額な買取金額にならない事も多いのですが、お持ちいただければ精一杯高値をお付け出来るよう頑張らせて頂きます。

 

また、須賀質店のホームページには様々な商品の買取事例や、買取相場の情報も載せてあるため、買取査定にお持ちいただく前に活用していただければと思います。

 

大正に創業し100年続く須賀質店では、五反田、渋谷、池袋の三店舗でお客様をお待ちしております。

 

 

 

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この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。
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