失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン、アルマBBを高価買取 状態が良く高値が付けれました。

2020年10月14日

ルイヴィトン アルマ 買取 高値須賀質店池袋営業所で、ルイヴィトン、ダミエ、アルマBB、N41221のバッグを買取いたしました。日本の市松模様からインスピレーションを得て誕生したと言われるダミエ柄は、モノグラムと並ぶ、ルイヴィトンを代表するデザインだと思います。

 

買取でお持ちいただく商品も、モノグラムとダミエが圧倒的に多く、それだけ人気のある商品だと言う事です。人気のある商品程買取は高値になる!!これは、中古品買取の基本であり、高価査定のポイントです。

【目次】

①まずはルイヴィトンのアルマが、どのようなバッグなのかを解説

②ルイヴィトン、ダミエ、アルマBB、N41221の買取を解説

③ルイヴィトンのバッグの査定について

④ルイヴィトン、アルマBB、N41221の買取を通してのまとめ

 

まずはルイヴィトンのアルマが、どのようなバッグなのかを解説

 

アルマの名前は、パリのセーヌ川に架かる橋の名前から来ているそうです。バッグ上部の開口部の曲線が橋が架かっているように見えるからなのでしょう。

 

元々は1934年に誕生した長い歴史を持つ、ルイヴィトン定番のバッグです。発売当時と比べるとサイズ展開が増えていて、2010年と2015年にBB、ナノという小型のラインナップが登場しています。

 

ナノアルマに関しては、バッグと言うよりもアクセサリーに近いような大きさで、スマホが入るかどうかという程小型です。カクテルバッグと呼ばれる、物を入れるためではないと思える程小型のバッグが流行った事で誕生した商品でしょう。

 

さらに、アルマには逸話があって、シャネルの創業者であるココシャネルがルイヴィトンにオーダーして愛用していたようです。

 

ルイヴィトン、ダミエ、アルマBB、N41221の買取を解説

 

ルイヴィトン アルマBB 買取アルマだけでは無く、バッグの買取全般に言える事ですが、商品の状態が綺麗であればある程買取金額が高額になると言う事です。

 

と言うよりも、バッグはキズや汚れによる買取金額のマイナス幅が大きく、あまりに状態が酷ければ、0円という査定結果になってしまう事もあります。

 

当然ですが、バッグに限らずどのような商品でも状態が良いに越した事はないのですが、バッグの買取ではその重要度が大きくなるとお考えください。

 

何故バッグの状態についての解説から始めさせて頂いたかと言うと、今回お持ちいただいたN41221のアルマBBの状態がかなり良かったからです。アルマという商品の中でも、高額な買取金額を実現出来た事例となっています。

 

バッグの場合ある程度キズが付きやすい、劣化してしまいやすい箇所は一致します。一番は角と持ち手の部分だと思います。持ち手は、そのまま人間が手で持つ部分であるから、劣化してしまうのも分かると思います。

 

そして、バッグを大切に使っているつもりでも角をぶつけてしまう、擦ってしまうというのはしょうがない事のようで、角にキズがある事が多くあります。

 

だだ、今回お持ちいただいたアルマにはそれらのキズや汚れ、劣化といった欠点が一切ありませんでした。そのままむき出しの状態でお持ちいただいているため、箱の中に仕舞ったままだった訳では無い様でしたが、ほとんど使用していなかったのだと思います。

 

唯一キズらしき物が付いていた箇所を挙げるとすると底鋲です。

 

底鋲というのは、バッグの底に付いている金具で、下に置いた時にバッグ本体そのものにキズや汚れが付かない様にするための物です。

 

底鋲もバッグの一部である事には変わりは無く、底鋲であればキズが付いていても問題は無い、という事はありません。当然底鋲の状態も含めて査定は行います。

 

しかし、今回の買取査定で言えば、担当したスタッフは底鋲の状態はほとんど無視をした高値を付けています。

 

その理由は、バッグ全体で見た時に状態があまりにも良かったからです。

 

これほど綺麗な状態であれば、少し位の底鋲のキズであればほとんど気にしなくて大丈夫であると判断しました。この判断をしていなければ、状態をランク付けするのであれば、一段階落として見る、それだけ査定金額を下げなければいけなかったでしょう。

 

これは、須賀質店のスタッフがバッグを日ごろから査定し続けているからこそ出来た判断であると思います。

 

もちろん、他店であっても同じ査定をしていたかもしれませんが、かなり状態が良い、底鋲はそれほど気にしなくても大丈夫だと判断しない場合と比べ、大きく見て30,000円程度買取金額は違っていたと思います。

 

ルイヴィトン N41221 買取須賀質店池袋営業所で、100,000円で高価買取いたしました。

 

100,000円という大台に乗せた金額での査定に、お客様も驚いていらしたのと、お喜び頂けての買取となりました。

 

ここで、アルマの買取査定での注意事項です。アルマBBは比較的新しく、初期からのアルマPMやアルマMMと査定が大きく異なる場合があります。

 

当然古くなるにつれ状態が良く無い事が多くなるといった理由もございますが、アルマBBの方が人気があるようです。この記事を読んでくださっている方のお役に立つ情報としては、アルマを購入する際に、最終的に売却する事を考えるのであれば、アルマBBの方を購入した方が良いかもしれません。サイズも違うので好みで選ぶのが一番かもしれませんが。

 

ルイヴィトンのバッグの査定について

 

LV バッグ 買取今回のルイヴィトン、アルマBBの買取は、バッグという商品ジャンルの中でも高額な査定結果となりました。もちろん純粋に100,000円という金額だけ見ても高値なのですが、元々ルイヴィトンが販売している定価と比べてみてはどうでしょうか。

 

中古品という括りである以上、よほどの事が無い限り買取金額が定価を超える事はありません。何よりも、定価以上の金額で販売されている中古品を購入したいという人はほとんどいないでしょう。

 

それでも欲しいというのは、よほど高い人気の限定品等でしょうか。

 

バッグの買取査定に於いて、定価と比べた時の買取金額の割合が高いと言われているブランドがいくつかあります。その筆頭がルイヴィトンなのです。

 

冒頭でも述べましたが、人気がある商品であるからこそ買取金額は高値になります。今回のように、ルイヴィトンのバッグを綺麗な状態でお持ちいただければ、高価査定の期待が持てるという事です。

 

もちろん、古くなって少しぼろくなってしまっている物でも、ルイヴィトンの中古品としての需要はなくなったりしません。バッグの買取では高値を付けやすいブランド、それがルイヴィトンです。

 

ルイヴィトン、アルマBB、N41221の買取を通してのまとめ

 

今回は池袋営業所での、ルイヴィトン、アルマBBの買取をご紹介させていただきました。

 

ブランド品の買取を行っているリサイクル、リユース業者というのは近年増えてきたように思います。そんな中でも質屋と聞けば歴史の古そうなイメージはございませんか?

 

その通りです!!質屋は日本だけでは無く、世界中に昔からあります。日本の質屋の起源は鎌倉時代まで遡ると言われています。

 

須賀質店の歴史はそこまでは古くありませんが、大正9年創業で、およそ100年の歴史を誇っています。

 

自分の大事にしてきたバッグ等のブランド品を売却する際に、歴史のあるお店に行くというのは安心出来る要素ではありませんか?

 

須賀質店は大正から現在まで、それだけの年月を皆様に信頼して頂き営業を続けてまいりました。

 

現在では、本店の五反田だけでは無く、同じく山手線の駅、渋谷、池袋にも営業所がございます。

 

都内にお住まいの方が中心にはなりますが、埼玉や神奈川といった近隣の県にお住まいの方にもご愛顧いただいております。五反田、渋谷、池袋どの店舗でも駅から近い場所にございますので、交通の便も良いと思います。

 

ブランド品を売りたくなったら是非須賀質店のお越しください。今回ご紹介させていただいたバッグだけでは無く、お財布等の小物、時計、ジュエリー、さらに貴金属等も取り扱っております。

 

 

ルイヴィトン、ダミエ、ネヴァーフルの買取事例←はこちら

ルイヴィトン、他のアルマの買取事例←はこちら

ルイヴィトンのバッグの買取相場←はこちら

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。
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