ロレックス デイトジャスト279174型を池袋店で高価買取 | 創業大正9年の須賀質店
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ロレックス デイトジャスト279174型を池袋店で高価買取

最終更新日 2020年12月8日

須賀質店池袋営業所で、ロレックスのデイトジャストレディースモデル(型番:279174)を540,000円と高価買取です。

ロレックスデイトジャストレディースモデル279174買取

ロレックスの時計は中古市場でも非常に人気が高い為、今回も強気の買取価格でお客様もご納得のお取引となりました。

 

 

【 目次 】

☑ロレックスのデイトジャストレディースモデル買取事例

 

☑ロレックスのデイトジャスト279174型査定ポイントの解説

 

☑ロレックスのデイトジャストレディースモデル買取のまとめ

ロレックスのデイトジャストレディースモデル買取事例

 

今回買取したデイトジャストレディースモデルの279174型は2017年から発売されている現行品モデルのお品物となります。

 

現行品という事は、在庫状況にもよりますがデパート等のロレックスブティックに行けば、新品を手に入れる事が出来るモデルです。

 

2017年以前のモデルは179174型、それ以前が79174型→69174型と古くなっていきます。

パッと見は同モデルなので違いが分からず、腕時計にあまり詳しくない方からすれば見分ける事はかなり難しいかもしれません。

 

しかし細かい点のアップデートや機械の性能向上など、新しいモデルほど質感や機能性が向上し、その分定価も上がっています。

 

中古品の買取価格も型番によって異なりますので、須賀質店での買取価格一例を紹介します。

 

69174
69174 270,000円で買取
270,000円
79174
79174 290,000円で買取
290,000円
179174
179174 400,000円で買取
400,000円
279174
279174 540,000円で買取
540,000円

ご覧の通り例であげた中で最も古い69174型と、最新現行モデルの279174型では買取金額が2倍の差となっております。

 

お持ちのデイトジャストレディースモデルを売却したいとお考えの場合、この型番が特定できればおおよその査定額を問い合わせる事も簡単になります。

 

型番の確認方法はロレックスが発行している保証書やギャランティーカードを確認する事です。

 

腕時計が好きでご自身でベルト交換をされる強者な方の場合、ブレスレットを外してフラッシュフィット部分に隠れているケースに刻印された型番を確認する方法もあります。(専用の工具が必要でお品物にキズがついたり作業で怪我をする恐れもありますのであまりお勧めではありません・・・)

もしご自身で型番が確認できない場合でも、須賀質店のスタッフは細かい見極めポイントから型番を特定して査定額を提示させていただきます。

 

先ずはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

ロレックスのデイトジャスト279174型査定ポイントの解説

 

ここからはロレックス279174型の査定ポイントについて解説します。

 

279174型のデイトジャストは、ベゼルが18金ホワイトゴールド製で、ケースやブレスレットはステンレススチール製のお品物です。

 

18金はステンレススチールより柔らかい素材で、キズや凹み等がつきやすく注意が必要です。

ベゼル部分は不意にぶつける事も多く、深いキズや凹みができてしまうと再研磨でも磨き取る事が出来ないため査定額に影響を与えます。

 

ロレックスのデイトジャストと言えば5連のジュビリーブレスレットが特徴的です。

 

3連のオイスターブレスと比べて細かいコマで形成されたジュビリーブレスは、煌びやかな存在感と高い装着感を得られるブレスレットです。

 

しかしオイスターブレスに比べると剛性が低く、着用していると「ブレス伸び」が起きやすいです。

 

ブレスレットが伸びたロレックス

 

写真はブレスレットのコマが無垢になる前のモデルですが、長年の着用によりブレスレットのコマが伸びてしまい大きく垂れ下がる状態となるモデルが多数あります。

 

279174型をはじめ現行品でジュビリーブレスを採用しているモデルは、全て無垢素材となっている為以前より剛性は上がっていますが、やはりオイスターブレスと比べると「ブレス伸び」が発生しやすい様です。

 

着用時はブレスレットに負荷がかからない様に少し余裕を持たせるなど、対策をすれば防ぐことが出来ると思います。

 

もしブレスレットが伸びてしまった場合、修理対応はできずブレスレット部分の交換対応となるため費用も高額となります。当然買取査定額に影響を与えますので十分ご注意下さい。

279174査定ポイント

次に機械内部の故障や不具合について解説します。

 

ロレックスのデイトジャストレディースモデル279174型は機械式時計となります。

 

機械式時計とは、ゼンマイが解ける力を利用して時計を動かす機械が積まれている時計の事です。電池で動くクォーツ式とは異なります。

 

ゼンマイはリューズを回して手巻きするか、腕に着けている際の動作によってローターという振り子が回り巻き上げられる自動巻き機構のどちらかで巻かれ、279174型はどちらでも巻き上げが可能な機械を積んでいます。

 

機械式は細かな部品を時計職人が組み立て完成させるコストが高い時計ですが、定期的なメンテナンスを行えば孫子の代まで使う事ができ現在では資産価値が高いともいわれています。

魅力あふれる機械式時計ですが、磁力に弱いく扱いや保管状況に注意が必要です(一部ブランドやモデルは磁力に強い対磁モデルもあります)。

 

男性の腕時計が好きな方はこの知識を持っている方も多く、磁石は勿論テレビなど家電から離しておく必要がある事を知っている方も多いのではないでしょうか。

 

女性でもこういった取扱いの注意点をご存じの方もいらっしゃいますが、女性特有の注意点もあるので少し説明したいと思います。

 

例えば腕時計を外して保管する際、指輪やネックレスのケースの近くで保管していませんか?全てのケースが当てはまるわけではありませんが、マグネットで蓋を閉じるタイプのケースがあります。

 

ケースについたマグネットも磁力を持っておりますので、腕時計を近づけすぎると帯磁してしまい正常に動作しなくなってしまいます。

また、フラップの開閉部分やアウトサイドポケットの開閉の為にマグネットが使用されているバッグもございます。

 

手を洗う際にちょっとだけバッグの中に時計をしまっておいたり、バッグの中身を探す際にマグネット部分と時計が近づくなど、意識していない場面でも帯磁する可能性が十分あるのでご注意下さい。

 

女性のお客様は機械的な魅力よりもデザイン等を優先して時計を買い求める方の割合が多いと思います。

 

質屋に時計を持ちこむお客様でも、機械式の時計を「電池切れで止まってしまったので売ろうと思う」と持ち込まれた方もいらっしゃいました。

 

機械式時計の特徴やゼンマイの巻き方、時間の合わせ方や操作の注意点などを一通り説明させていただきましたが、「買ったお店では教えてくれなかったので助かった」と仰りその時計は大事に使うとの事でした。

 

お品物を売却していただける事は須賀質店にとってうれしい事ですが、お客様にとって「今、売却するべきか。売却しようと思った理由に勘違いがないか」なども確認しております。

 

お客様にとってベストな売却となるお手伝いができればスタッフ一同幸いです。

お客様にとってベストな取引を提案します

 

ロレックスのデイトジャストレディースモデル買取のまとめ

 

今回の記事ではロレックスのデイトジャストレディースモデル(型番:279174)買取について解説してきました。

 

ロレックスの時計は老若男女問わず人気の高いお品物ですので、中古市場でも相場が安定しております。

 

メンズサイズの一部モデルでは、国内定価以上での買取取引となるモデルもあるくらいです。

 

今回買取したデイトジャストのレディースモデルはバリエーションが非常豊富で、18金コンビモデル以外にも金無垢モデルがあり、それぞれホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドのラインナップがございます。

 

更にインデックス等にダイヤモンド装飾が施された煌びやかなモデルもございます。

ロレックスの型番は保証書(カード)に記載がある

各モデルにより買取相場は異なりますので、お手元のデイトジャストレディースモデルを売却したいとお考えの際は、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

サブマリーナの買取事例←こちら

 

デイトジャストの買取事例←こちら

 

GMTマスターの買取事例←こちら

この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。