エルメスのシェーヌダンクルを五反田本店で高価買取です | 買取・質入れの須賀質店
失敗しない質屋選び

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エルメスのシェーヌダンクルを五反田本店で高価買取です

東京五反田に本店がある須賀質店で、エルメスのシェーヌダンクルブレスレットを100,000円で買取ました。

エルメスのシェーヌダンクルブレスレット買取

エルメスと言えば世界中の方々が憧れる高級ブランドであり、バッグや小物等レザーアイテムのイメージが強いですが、今回買取したアクセサリー類や時計等も人気が高く、質屋によく持ち込まれるお品物です。

 

 

【 目次 】

☑エルメスのシェーヌダンクル高価買取の理由

 

☑エルメスのシェーヌダンクルを売却する際の注意点

 

エルメスのシェーヌダンクル高価買取の理由

 

上でも書きましたが、エルメスと言えばバーキンやケリー等のバッグ類をイメージされる方が多いのではないでしょうか?

エルメスのエブリン

実際須賀質店に持ち込まれるエルメス製品はバッグ類の数が多く、革小物とあわせて80%位でしょうか。残りの20%に今回買取したシェーヌダンクルや腕時計、マフラーやネクタイなどが含まれます。

 

割合的には少ないかも知れませんが、1か月に1回は触れる機会があるシェーヌダンクル。須賀質店で取扱うアイテムとしては数が多い部類であり、査定にも力を入れているお品物です。

 

今回買取したシェーヌダンクルブレスレットですが、内外箱の付属品付き、素材はシルバー製で、重量110.3gのお品物でした。

エルメスのシェーヌダンクルを付属品付きで買取

買取額が100,000円でしたので、約906円/gの計算となります。新型コロナウイルスの影響で貴金属相場は激しい値動きを見せていますが、ここ数ヶ月のシルバー(インゴット)買取価格は、80円~90円/g程度です。

 

「須賀質店はシルバーを相場の10倍で買取してくれるの!?」と思われるかも知れませんが、今回はシルバーとしての買取査定ではありませんでした。

 

金(ゴールド)やプラチナのジュエリー買取時によく説明させていただくのですが、今回は「エルメスのブランド価値」が査定額に含まれている事になります。

 

ブランドジュエリーノンブランドジュエリーという呼び方をするのですが、査定額に大きく差が出る要素でもありますので説明していきたいと思います。

 

今回のシェーヌダンクルブレスレットはブランドジュエリーとして査定しました。

 

ブランドジュエリーとは、有名なブランドが販売しているジュエリーの事です。例をあげるとブルガリやカルティエ、ティファニー、ハリーウィンストンなどがそれにあたります。

どのブランドも高級地に路面店を構え、デパートにもブティックがある高級ブランドですよね。知名度も高く、各ブランドにあこがれを持っている方も数多くいらっしゃると思います。

 

これらのブランドは中古市場でも人気が高い=需要がある為、査定額も高額になるケースが殆どです。

 

中古のジュエリーを買取る場合、通常は素材である金(ゴールド)やプラチナの相場で買取されます。宝石付きであればその査定額がプラスされる場合もあります。基本的には貴金属の相場×お品物の重さ(+宝石の査定額)=買取金額となります。

 

ブランドジュエリーの場合、上記の査定額以上の金額で買取される事が多く、その差額は「ブランドに対する査定額」という事になります。

 

例として、通常であれば10,000円の査定額であるお品物が20,000円で買取された場合。これは「このお品物は20,000円以上の金額で売る事ができる(=需要がある)」という判断をして、ブランド価値を10,000円プラスして買取った事になります。

エルメスの刻印

今回のシェーヌダンクルブレスレットもまさにこの査定方法をとり、シルバーとしては10,000円弱の査定額だが、「人気の高いエルメスのシェーヌダンクル」という事で90,000円査定額がプラスされ、合計で100,000円の査定額という事になったのです。

 

ちなみに、ノンブランドジュエリーは貴金属の相場×お品物の重さ=買取額となるので、損をしている様な感覚になるかも知れませんが決してそうではありません。

 

しっかりと貴金属に対する査定を行い、買取金額を提示しております。安心してお持ち込み下さい。

 

貴金属の相場×お品物の重さ=買取額となるため、お品物の状態は考慮されないというメリットがノンブランドジュエリーにはあります。

 

千切れたネックレス、歪んでしまった指輪、キャッチが無くなったピアス、ピンが折れたブローチ・・・どれもジュエリーとしては使用する事ができないお品物ですよね?

 

これらのお品物であっても、「重さ」が変わりなければ新品時と査定額は変わらないのがノンブランドジュエリーです。

十分に使用してその役目を終えたノンブランドジュエリーも、売却をご検討の際はお気軽にご相談下さい。

 

エルメスのシェーヌダンクルを売却する際の注意点

 

ここからはエルメスのシェーヌダンクルブレスレットを売却する際の注意点を解説していきたいと思います。

 

先ずはお品物の状態を確認してみて下さい。ノンブランドジュエリー買取とは反対に、ブランドジュエリーは「状態」が大変重要になります。

 

シェーヌダンクルブレスレットの場合、ブレスレットに大きなキズが無いか、本体や留め具部分に破損が無いか、長さ調節で改造をしていないか、等が確認するポイントになってきます。

シェーヌダンクルの状態を確認

正常に使える状態でなければ、シルバー製の鎖となり「エルメスのシェーヌダンクルブレスレット」としての価値は無くなってしまいます。そうなると、「ブランド品としての価値」も無くなってしまうので、査定額は大幅に減額せざるを得ません。

 

通常使用であればブレスレットが切れるなどの症状はないと思いますが、雑に扱うと留め具部分が破損する可能性もありますのでご注意下さい。

 

「長さが足りなく自作のコマを1つ足した」など改造した場合も注意が必要です。改造してしまうと、エルメスのシェーヌダンクルブレスレットではなくなってしまうのです。

 

査定時にも改造品として扱われてしまう為、通常の査定額ではなくなってしまいます。

 

ここまではお品物に対する注意点でしたが、実際に売却する際はお店選びも重要になります。

 

例えば今回のシェーヌダンクルブレスレット。仮に査定スタッフが「シルバー製のブレスレット」として査定するお店があれば、買取額は高くても10,000円程度となります。今回の須賀質店の査定額と比較して、差額は90,000円となり、大きな差が生まれます。

シェーヌダンクルの査定について

上記の例は少し極端ですが、お店によって査定額が違う事は当たり前です。お品物の中古相場は決まっていますが、それぞれのお店によって利益の考え方も違うでしょうし、お品物の状態判断も違います。

 

お店ごとに得意分野も異なり、取扱量が多いお品物は相場や売却ルートもしっかりと構築されている為高額査定となりやすいでしょう。

 

自分が売りたいお品物の取扱い量が多いかどうかを調べる方法として、過去の買取実績をホームページやブログから調べる事ができます。この記事を書いている須賀質店では、本記事の様に買取実績とお伝えしたい情報をセットにした記事を掲載しております。

 

実績確認のみならず、査定ポイントや買取店の選び方等も一緒に確認する事ができます。

 

お店ごとの査定額を確認する為には、直接来店する他にも電話で問い合わせする事もできるでしょう。電話では状態の判断ができないため概算の査定額となりますが、来店すれば正確な査定額を確認する事が可能です。

 

更に最近ではLINEを使った簡易査定に対応しているお店も数多くあります。もちろん須賀質店も対応しております。LINE査定はお品物の写真を送付できる為電話よりも正確な金額を提示しやすく、より誤差の少ない査定が可能となります。

ライン査定で問合せしよう

更にLINEアカウント以外は個人情報を提示する必要がありませんし、空いた時間に査定依頼・内容確認ができる為大変便利でもあります。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

店頭では新型コロナウイルス感染対策として、店内の換気、手指消毒剤の設置、従業員のマスク着用、毎日の検温、カウンターの消毒を行っております。

 

査定額はもちろん、お客様に安心してご利用いただけるように努めております。皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。