失敗しない質屋選び

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エルメス クリッパーの時計を池袋営業所で高価買取

2020年2月3日

須賀質店池袋営業所でエルメスの時計を25,000円で買取りました。こちらの時計はエルメスの人気ラインであるクリッパーという時計です。現在は廃盤となり正規店で手に入れる事が不可能である為、中古市場や在庫を持っている時計販売店で手に入れる必要があります。

ラウンド(丸形)ケースで着用シーンを選ばないクリッパーは人気が高い腕時計ですが、買取査定の際にチェックするポイントが何点かあるのをご存じでしょうか?

 

今回はエルメスのクリッパーを高額で売却するポイントを須賀質店が解説します。

 

 

須賀質店が解説するエルメスのクリッパーを高額で売却するポイント

 

今回買取したクリッパーは、レディースタイプのSSモデルで片開きバックルモデルでした。査定額は25,000円となりましたが、クリッパーの買取相場が25,000円前後のみと言う事ではありません。

 

一番価格を左右するポイントは素材です。金無垢でブレスレットタイプの場合、状態にもよりますが200,000円程度での買取となります。SSとゴールドのコンビモデルの場合100,000円程度、SSモデルの場合は50,000円~となります。

時計買取のポイント

次にクロノグラフつきの自動巻きタイプの場合、ダイバーズなど種類がありますが120,000円程度、クォーツ式の場合は45,000円程度の買取相場です。

 

あとはブレスレットのバックルも査定額を決めるポイントになります。一番古いタイプは二つ折れ式と呼ばれ、バックル部分が分離するので腕に巻き付けるように装着します。慣れないと時計を落下させる危険もあります。

クリッパーのバックル説明

2つ折れ式のバックル

二代目のバックルは片開式と呼ばれ、バックル部分が分離せずに輪状を保つことが出来ますので、腕に通してから止められ落下の危険性は下がります。

クリッパーのバックル説明2

片開バックル

一番新しいタイプは観音開き式と呼ばれ、片開式の様に輪状を保つことが出来きるうえに、開口部が広く通しやすい・装着感が高いと言われています。

クリッパーのバックル説明3

両開きバックル

バックルの違いにより買取相場も変わり、SSモデルの場合一番古いタイプと一番新しいタイプでは40,000円程度買取金額に差が出ることもあります。

 

売却をお考えのクリッパーがどの種類なのかを把握する事により、買取金額を問い合わせる際にも役立ちますので参考にしてみて下さい。

 

この記事を書いている須賀質店では、LINEアプリを使用しお手軽に買取価格をお問い合わせいただく事も可能です。売却をお考えの際はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

須賀質店のLINEお問い合わせはコチラから↓

 

https://www.sugashichiya.com/kaitori/use/line-valuation/

 

 

須賀質店のシステムについてと、高価買取についてのまとめ

 

須賀質店では付属品がない状態でも買取させていただきます。しかし時計のモデルによっては保証書の有無により査定額が大きく変わる場合があり、特にロレックスでは数万円~数十万円変わるモデルもございます。付属品がある場合は査定の際に一緒にお持ちいただくと、高額査定に繋がります。

高額査定グラフ

創業大正9年の須賀質店は、長年積み重ねてきた実績と確かなサービスを提供いたします。ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動します。須賀質店では厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが、最新の相場を反映した独自の相場検索システムを駆使してその日最も高い査定金額を提示します。

 

五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。

この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。