ルイヴィトン、ルコの買取 中古品の買取は新しいと高値なのか、古いと高値なのか | 買取・質入れの須賀質店
失敗しない質屋選び

失敗しない質屋選び

ルイヴィトン、ルコの買取 中古品の買取は新しいと高値なのか、古いと高値なのか

LV M51155 買取

須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン、モノグラム、ルコ、M51155のバッグを高価買取いたしました。ルコは大きめのトートバッグで、上部の開口部はファスナーで開閉が出来るようになっています。

 

どのブランドでもそうですが、全ての商品がずっと販売され続けているわけではありません。新商品が出るのと同じように、作られなくなる商品も出てきます。ルイヴィトンのルコも、現在では作られていない廃盤となっている商品の一つとなります。

 

廃盤というだけでは査定にほとんど影響はありませんが、廃盤になっているという事はそれだけ古い商品であり、状態の悪い商品が多くなります。

 

ルイヴィトンの廃盤となっているルコの買取を細かく見ていきましょう。

 

 

【目次】

①ルイヴィトン、モノグラム、ルコ、M51155の買取をご紹介

②廃盤品の買取について

③新商品の買取について

④ルイヴィトン、ルコ、M51155の買取とまとめ

 

ルイヴィトン、モノグラム、ルコ、M51155の買取をご紹介

 

まずは、買取金額からご紹介させて頂きます。25,000円で買取をいたしました。

 

ルコの買取相場だけで見ると、もう少し高めの金額の期待も出来るのですが、バッグの買取は状態によって金額が大きく左右されてしまうため、今回は25,000円となりました。

 

バッグの買取に重要な、状態について細かく記載していきます。

 

ルイヴィトン トート 買取まずは、持ち手のヌメ革の劣化です。ヌメ革とは牛革の一種で、タンニンでなめしてほとんど表面に加工のされていない革の事を言います。素材自体が経年や環境の影響を受けやすい素材であるため、常に人間の手に触れている持ち手の部分は劣化してしまいやすい部分であると言えます。

 

ルイヴィトン 買取 ヌメ革劣化新品時と比べると、全体的に色が茶色く、濃くなっているのと、中央付近は手垢のためか黒ずんでしまっています。

 

これが今回のルコでは一番大きな欠点となりました。

 

バッグ 買取 ペン跡 査定続いて、内部の状態に関してです。元々が白であったため、こちらも持ち手程では無いにしても変色が見られました。さらに、ボールペンのインクが所々に付いてしまっています。

 

こういった汚れも査定にはマイナスです。拭けば落ちるような汚れであればほとんど問題はありませんが、一度ついてしまった汚れ、シミの多くは落とす事が難しく、再販するにしても汚れた状態で売る事になります。中古品で汚れがあるのであれば、値段を下げて調節するしかなくなってしまいます。

 

ルイヴィトン カドスレ 買取全体で見ると目立ったキズはありませんでしたが、角が擦れてしまっていました。モノグラムは、キャンバス地をコーティングしているという特性上、細かなキズは付き難く、目立ち難い利点はありますが、キズが付かないわけではありません。角は長く使用していると擦れてしまいやすい箇所であり、この部分がマイナスになってしまう事例はよくあります。

 

以上のような欠点が所々に見られましたが、古いバッグにしては、形の崩れは少なく、糸の解れ等も無かったためバッグとしての機能には何の問題もありませんでした。

 

ルイヴィトンのバッグは他のブランドの商品と比べても人気が高く、そのため中古品市場でも高値が付きやすくなっています。

 

同じような状態で、別のブランドの商品であればこれほど高価査定にはならなかったかもしれませんが、ルイヴィトンのバッグの買取であったからこそ、25,000円という高値での買取となりました。

 

廃盤品の買取について

 

皆さんは廃盤品と聞くとどのように感じるでしょうか。廃盤になったのだから、高く売れる、逆に廃盤になったのだからどこも取り扱ってくれない。どちらだと思いますか?

 

感じ方は人によって違いがあるようで、どちらの質問もお客さまにされた事があります。

 

実は、廃盤になったという理由だけで、買取査定に影響が出る事は基本的には無いんです。

 

詳しく説明をすると、中古品の買取というのは、中古品としての市場価値によって金額が決まります。つまり、どれだけ人気があるか、中古品としての需要がどれだけあるかによって決まります。

 

廃盤になっていようがいなかろうが、人気のある物は高値に、人気が無ければあまり高値にはなりません。

 

人気の商品であれば、廃盤になった事で中古品としての需要が高まり相場が高騰する事があります。逆に、人気の無い商品であれば、廃盤になっても相場が上がる事は無く、ただ時間が経てば古く、状態が悪くなっていくだけなのでどんどん値下がりしていくでしょう。

 

つまり重要なのは、廃盤になっているのかという事では無く、商品そのものの人気であるという事です。

 

今回買取のご紹介をしているバッグは、誰もが知る人気ブランド、ルイヴィトンの商品でした。ブランドバッグの中では、ルイヴィトンの人気は高く、状態がある程度悪くなっても需要があるため、高価査定になりやすいブランドとなっています。

 

廃盤になっている古いルイヴィトンのバッグが、ご自宅に眠ったままになっているような方がいらっしゃいましたら、是非須賀質店にご相談ください。高価査定で買い取らせていただきます。

 

ちなみに、バッグの場合は廃盤になって中古品相場が値上がりするといってもそれ程高額になる事はほとんど無いのですが、時計の場合は廃盤になったタイミングで大きく値上がりする事があります。

 

今は作られていない古い時計が、アンティークとして当時の定価の何倍もの金額で取引されるような事もあるので、古い時計をお持ちの方も試しに査定にいらしてみてください。

 

新商品の買取について

 

廃盤品の買取について解説をさせて頂いたので、真逆の新商品の買取についても少し解説をさせて頂きます。

 

発売されたばかり、新商品というのは、基本的に高値になります。

 

多くの商品は、中古品相場が一番高いのが発売された直後であり、そこからどんどん右肩下がりのグラフを描くようになります。

 

買ったは良いけども全く使っていない。そういった事は誰でもあると思いますが、もしもホントに使わないのであれば、買った直後であってもその時に売ってしまうのが、一番高く売る方法です。

 

ただし、例えば定価が10万円の商品であれば、それをそのまま売りに行ったとしても、買取では5万円前後くらいが目安になると思います。

 

これは商品によっても全然違っているため、一概に言える事では無いのですが、10万円で買った物は8、9万円くらいになると思っている方も多いようなのですが、それ程の高値での買取となる商品は一部で、そういった商品の場合まず入手が難しい事が多くなります。

 

さらに稀にではありますが、定価で購入さえ出来ればすぐに売ったとしても利益が出るような商品があったりします。ただ、これはそもそもどうやって定価で購入すれば良いのか分からないような商品であったりします。例を挙げるのならば、ロレックスのスポーツモデルは、どこのロレックス直営店に行っても売っていないそうです。

 

ルイヴィトン、ルコ、M51155の買取とまとめ

 

ルイヴィトン、モノグラム、ルコの買取をご紹介させて頂きました。

 

改めて、買取金額は25,000円です。

 

画像や本文を見て頂ければ、あまり商品の状態の良い買取事例では無かった事がお分かり頂けると思います。今回のように、例え状態が悪いバッグであっても、人気のある商品であれば、高値で買取が可能です。

 

さらに言うと、もっとボロボロであっても、お値段が付く可能性があるという事です。

 

古くて状態の悪いバッグ、どうせ大した金額にならないからと言って捨ててしまってはいませんか?待ってください!!須賀質店にお持ちください!!

 

思いもよらない高値での買取となるかもしれません。

 

須賀質店は、東京都内で三店舗を営業しております。

 

創業は、何と100年も前で大正9年まで遡ります!!本店は五反田店で、渋谷と池袋に営業所がございます。

 

100年続く老舗の質屋ですので、これまでに積み上げて信頼と実績で、初めての方にも安心してご利用頂けると思います。

 

使っていない古いバッグは、捨てる前に須賀質店にご相談ください。

 

もちろん、古いバッグの買取だけでは無く、様々な商品を高価査定で買い取らせて頂いております。現在ですと、以前からの金の高騰に加え、プラチナの相場が2021年に入った頃から好調です。

 

長い歴史があるため時計の取り扱いも豊富で、今までには1本で数千万円という高額な買取実績もございます。

 

何か売りたい物があってお困りの方は須賀質店までご連絡をお願いします!!

 

ルイヴィトン、ネヴァーフルの買取事例←はこちら

ルイヴィトン、お財布の買取事例←はこちら

ルイヴィトン、マフラーの買取事例←はこちら

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。