iPad mini MUX52J/Aを買取 ~五反田本店~ | 買取・質入れの須賀質店
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iPad mini MUX52J/Aを買取 ~五反田本店~

須賀質店五反田本店でiPad mini・第5世代・64GB・スペースグレイ色・MUX52J型・△判定のお品物を買取ました。キズや汚れなどが見当たらない非常に良い状態という事もあり、30,000円での買取となりました。

iPad買取

近年はスマートフォンやタブレット端末の普及が進み多くの方が利用しているiPadやiPhone。須賀質店でもお客様からのお問い合わせが多く取扱いを強化しております。

 

今回はタブレット端末で大人気のiPadはどうやって買取されるのか、チェックポイントや高額査定を得るにはいつ売却すれば良いのか等を解説していきます。

 

【 目次 】

☑iPadは未使用品や状態の良いものなら絶対に高く売れるのか?須賀質店がお答えします

 

☑iPadの査定方法について

 

☑iPad売却前に行う事と、売却についてのまとめ

 

iPadは未使用品や状態の良いものなら絶対に高く売れるのか?須賀質店がお答えします

 

今回買取したiPad miniは2019年春モデルです。状態からも感じ取れますが、非常に丁寧に使用していましたが使う予定が無くなったとの事で、須賀質店へ買取査定にお越し下さいました。

タブレット端末の買取

未使用品や状態が良いお品物は買取価格もかなり高額となる可能性がありますが、必ずしも未使用品や状態が良いお品物であれば高額買取になる!という訳ではありません。

 

理由として「発売時期」が重要な事を説明したいと思います。

 

iPadはリセールが期待できるタブレット端末ですが、毎年新作が発売されるシリーズです。当然発売されたばかりのニューモデルであれば、買取価格は高額となります。

 

しかし、5年前に発売されたモデルの未使用品が、当時の販売価格に即した金額で買取・中古品として再販する事は可能でしょうか?昨今の技術革新は非常に速いペースであり、5年前のモデルより新しいモデルの方が当然性能も向上しています。

iPadで一般的なユーザーが感じる性能としては、「処理速度」や「画面の解像度」、「カメラ性能」、「駆動時間」などでしょうか。これらは常に性能向上を目指して研究が進んでおり、最新モデルにはその時で最良の性能を持たせるようにしています。

 

最新モデルが発売されると、旧モデルを買い求める絶対数が減りますので、新品・中古品問わず販売価格をディスカウントしなければ売れなくなってしまいます。

 

「最新モデルは性能が高いが値段も高い」、「旧モデルは性能が劣るが値段は安い」とそれぞれのメリットを天秤にかけてユーザーは購入するモデルを決めます。

 

その為、中古市場の相場も発売から年月が経つほど下落していき、特に最新モデルが発売される時期には大きく相場が下がる傾向があります。

そのため発売から年月が経ってしまったお品物は、未使用品であっても高額での買取が難しくなってしまうのです。

 

「新しいモデルを買ったからもう使わない」や「仕事が変わってもう使わなくなった」などの理由で売却をお考えになったら、なるべく早く買取査定にお持ちいただくと高額査定になる可能性が高くなります。

 

iPadの査定方法について

 

ここからはiPadの査定方法を確認していきましょう。先に状態については少し触れましたが、容量や画面サイズ・発売時期などによって買取金額は変わります。

 

・電化製品ですので動作確認は一番重要です

 

電化製品であるiPad。当然正常に動かなければ査定額の減額は大きく、場合によっては買取れない事もあるくらい重要なポイントです。中古品のiPadを買いたいと思っている方からすれば、動かない端末にお金を払う人はいませんよね。

動作確認と同時に、プッシュボタンや音量調整ボタン、マナーモードの切り替えボタン等が正常に動くかも確認します。

 

ボタン類もメーカーで耐久テストはされていますが、万が一壊れてしまっている場合や汚れなどにより動かなくなってしまっている事もあります。

 

・ディスプレイの状態もしっかり確認します

 

iPadは露出した画面を直接タッチして操作を行い、写真や動画などを閲覧する画面として2つの役割がディスプレイにはあります。

 

ディスプレイに保護シートを貼って使っている方も多いと思いますが、シートを貼っていても床に落とした際などの割れには十分注意が必要です。

 

硬い地面に落した場合の衝撃は保護シートでも防ぎきれず、ディスプレイ部分にまでキズが入ってしまったり、最悪の場合ヒビ割れが起こってしまう事もあります。

保護シートを使っていない方は更に日常でのご使用でも注意が必要です。

 

鞄などから出し入れする際のスリキズや、以外に盲点なのが指紋や汚れを拭き取る際につけてしまうスリキズです。

 

ディスプレイに細かな埃が付着した状態で拭いてしまうと、埃によってキズをつけてしまう事があるのです。

 

ディスプレイのキズや割れは査定額に大きく影響を与えるポイントですので日々の取扱いには十分ご注意下さい。

 

・見落ちしがちなカメラレンズの状態も確認します

 

正常に動いてディスプレイの状態も問題無いので高額査定!と決めつける前に確認が必要なカメラレンズの状態。

 

スマートフォンほどカメラを使う機会がないタブレット端末ですが、査定時にはしっかり確認するポイントとなります。

ボディ裏面と同じ高さであればスリキズがついていないかの確認が主ですが、カメラレンズが盛り上がったモデルもあります。盛り上がったレンズはぶつけるリスクも高まりますので、キズ以外にもレンズにカケがないかも確認します。

 

・最後にボディの裏面や側面にキズや凹みがないかをチェック

 

最後にボディ全体の状態を確認します。裏面や側面のキズや凹みはiPadを使用する上で直接的な影響は少ないです。

 

しかし、外装にキズや凹みがある場合は内部の機械に何らかの影響がある場合もありますし、小さな歪みから埃や湿気が侵入している可能性もあります。

裏面のキズも確認

更には単純に見栄えの良し悪しに影響しますのでしっかり確認を行います。

 

・型番を確認(容量や発売時期も確認)

 

iPadは設定アプリから簡単に型番を確認する事ができます。設定アプリ内では容量やシリアル番号等も確認できるので、お品物のスペックも同時に確認を行います。

 

Wi-Fiモデルでは関係ありませんが、各キャリアのsimカードを使用できるCellularモデルの場合、IMEI番号を確認して端末代金のお支払い状況も確認します。

IMEI番号を各キャリアの確認画面に入力すると〇・▲・×・-等の記号が表示されます。簡単に解説すると、〇=代金支払い済、▲=代金支払い中(分割払い)、×=代金支払いが滞っている等、-=番号が確認できないと言った具合です。

 

×の場合は残念ながらお取引する事ができず、-の場合もお取引をお断りする可能性があります。

 

上記全ての確認を行い、最終的な査定額を決めてお客様にお伝えする流れとなります。

 

iPad売却前に行う事と、売却についてのまとめ

 

iPadを売却する際は、端末を探す機能を解除しておく必要があります。本来はiPadを紛失した際に位置情報を使って探し出す機能です。

 

端末を探す機能を解除しておかないと、データを初期化しても次のユーザーが元のユーザー(お客様)のApple IDとパスワードを入力しないと使う事が出来なくなってしまうのです。

事前に解除してお持ち込み頂くか、Apple IDとパスワードを把握されていれば査定時に店頭で操作方法をお伝えする事も可能です。

 

須賀質店では、新型コロナウイルス感染予防対策を行いお客様のご利用をお待ちしております。出入口に手指消毒剤の設置、カウンターと店内の消毒・清掃、スタッフのマスク着用と毎朝の検温等を行っております。

 

買取・質預かりご希望のお客様は、お気軽にご来店・ご相談下さい。

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。