失敗しない質屋選び

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ロエベのコインケースを買取

2018年11月19日

須賀質店渋谷営業所でロエベのコインケースを5百円で買い取りました。こちらのお品物はかなり使い込まれたお品物でしたが、お客様が大切に使われたお品物を須賀質店にお持ちいただいた点などを査定員も考慮し、買取額を提示致しました。

 

ロエベについて

 

ロエベは1846年にスペインのマドリードにレザー製品を扱う工房として創業しました。当時はレザーのバッグや財布・シガーケースなどを専門に製作しており、スペインの貴族にその技術力の高さを評価され支持を広げていきます。

 

順調に規模を拡大していき、店舗併設型の工房を構えるなどしてく中で、1905年には王室御用達としてその地位を確固たるものにします。

 

1970年代には海外進出で更に規模を拡大し、1985年にはルイヴィトンと販売契約を締結した後の1996年にLVMHグループの傘下に入り現在に至ります。

 

コインケースと今回の買取金額

 

 

コインケースとは日本語で言うところの小銭入れの事です。財布は皆さんお持ちだと思いますが、小銭をどのように持ち歩いているでしょうか?

 

日本で多いのは小銭入れ付の財布を使い、紙幣と小銭を一緒の財布で持ち歩く方法です。まだまだ現金決済が多い日本では、一つの財布で支払時の一連の動作が完了することは、利便性の観点からとても重要なポイントです。

 

一方で紙幣用の財布と、小銭を入れるコインケースを分けて持つ方の多くは、スーツを着用する事が多い男性に多いと言われています。逆に女性の場合、殆どの方は上記の紙幣と小銭を一緒の財布だと言われています。

 

海外ではクレジットカード決済が普及している為、カードと紙幣をマネークリップなどで持ち歩く事が多く、現金決済で小銭が発生した場合でもポケットにそのまま入れる事もある様です。

 

日本でもこれからクレジットカード決済や電子マネー決済の割合が増え、キャッシュレス化が進むと、コインケースや小銭入れ付財布の必要性が変わるかも知れませんね。

 

今回買取したコインケースは、使用感がとてもあるお品物でした。キズ・汚れ・一部革が剥がれてしまったりしていましたが、査定員も「何とかお客様が長年愛用されたお品物にお値段をお付けしたい」との想いで買取額5百円の査定となりました。

 

 

今回の様に、須賀質店では使用感があるお品物でも精一杯査定させていただきます。時にはお値段をお付けする事が難しいお品物もありますが、少しでも気になる点がございましたら一度須賀質店にお問い合わせ下さい。

 

須賀質店のシステム

 

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動しております。須賀質店では日々変動する相場を反映した独自の相場検索システムを、厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが駆使し、その日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。