失敗しない質屋選び

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グッチのハンドバッグを買取

2018年12月6日

グッチのハンドバッグを買取

須賀質店池袋営業所でグッチのバッグを5千円で買い取りました。こちらのバッグはキャンバス地を使用したモデルとなります。

 

 

須賀質店が解説するグッチのキャンバス素材について

 

グッチは1921年にイタリアで創業しました。グッチと言えば高級感あるレザーアイテムと、普段使いから使用できるキャンバス素材のアイテムも人気があります。レザーアイテムの評価は創業時から高く、キャンバス素材は第二次世界大戦でレザーアイテムが制限されたことから生まれました。

 

 

確かな技術力をもったブランドであるからこそ、素材を変えても縫製などの品質を落とさずに良い製品を世に送り出す事が出来たのでしょう。

 

創業者であるグッチオ・グッチ氏のイニシャルであるG・Gを組み合わせたパターンはグッチの代表的なラインに多く採用されています。今回買取したGGキャンバス、レザーにエンボス加工を施したグッチシマシリーズ、キャンバス素材の弱点を改善したポリウレタン素材のGGスプリーム、GGスプリームから派生したゼラニウムの花がプリントされたGGブルームなどがあります。

 

天然皮革は雨や汗などの水分が天敵ですが、定期的なお手入れを行うと長く使うことができますし、経年変化の「アジ」が出てきて所有感を満たすことができる素材です。キャンバス素材はカジュアルな印象が強く、天然皮革に比べれば安価に購入することが出来るため人気があります。こちらも経年劣化はありますが、スムースレザーなどに比べればキズ等が目立ち難いので、用途に応じて素材を使い分けると良いと思います。

GGキャンバスについて

 

今回のグッチのハンドバッグ買取金額について

 

 

今回買取したバックの状態は、ハンドル部分の劣化、本体も角の擦れキズなどがあり、買取り額5千円の査定となりました。使用感が強く感じられる状態であり、査定額が伸び悩みましたが、状態が良ければ3万円以上の買取も可能なお品物です。

 

バッグの査定ではお品物の平均相場を調べた後、状態を確認して良ければ平均相場にプラスしたお値段を提示し、キズや型崩れなどの程度によっては平均相場からその分を差し引いたお値段を提示します。バッグの状態は同じ物が2つとないので、正確な査定額を提示するために、常に最新の相場を把握する事と、正確に状態を見極める力が重要になります。

 

須賀質店では業者専用のオークションサイトで常に最新の相場を把握し、経験豊富な査定員が各店に常駐しております。査定をお考えで気になる事がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

グッチのハンドバッグの買取価格について

 

グッチのハンドバッグ買取についてのまとめ

 

 

今回の記事ではグッチのハンドバッグ買取について解説しました。GGキャンバス素材はグッチをイメージさせる素材でとても人気の高いお品物です。グッチは日本をはじめ世界中で人気のハイブランドですから、状態が良ければ高額買取も十分期待できるでしょう。

 

この記事を書いている須賀質店ではグッチのバッグ以外にも財布や腕時計、ジュエリーなども取り扱い事例が豊富です。グッチのお品物の売却をご検討中のお客様は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。