失敗しない質屋選び

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ボッテガヴェネタ PVCトートを買取

2018年12月13日

須賀質店渋谷営業所でボッテガヴェネタのバッグを1万5千円で買い取りました。こちらのバッグはPVC素材を使用したモデルとなります。

ボッテガのトートを買取

 

PVC素材と天然皮革素材の違いを須賀質店が解説します

 

ボッテガヴェネタは1966年にミケーレ・タッデイとレンツォ・ゼンジアーロがイタリアで創業し、代表的な「イントレチャート」と呼ばれるレザーを格子模様に編み込んだデザインのアイテムが人気です。

 

今回買取したモデルはイントレチャートではありませんが、使い勝手のよいPVCのバッグです。PVCとはポリ塩化ビニールの事で、バッグ等の素材にPVCと表記がある場合は、一般的にキャンバス地の上からポリ塩化ビニールをコーティングした合成皮革となります。天然皮革に比べて軽くて丈夫で、防水性にも優れている素晴らしい素材です。

 

「天然皮革のバッグはお手入れが大変で面倒くさい!」という方はレザーバッグほど気を使うことはなく使用できるPVC素材のバッグを検討してみてはいかがでしょうか。価格も天然皮革のアイテムに比べれば安くなりますので、普段使い用のバッグにオススメです。

 

しかし、PVC素材は長年の使用で表面がカチカチに固くなったり、経年劣化で表面のコーティングが割れるなど傷みがでる素材でもあります。お手入れをすれば長く使う事も可能ですが劣化は避けられない素材である為、古くなったら買い換えるという方法が適しています。

 

逆に天然皮革は「経年変化=アジ」と捉えられる事が多く、綺麗に手入れされたレザーアイテムは独特のカッコよさもありますよね。安価に買えて雨などを気にせずガシガシ使う物はPVC素材、お手入れを欠かさず時には壊れた部分を修理しながら長く使う物は天然皮革と、用途に応じてお気に入りのアイテムを探してみてはいかがでしょうか?

 

 

イントレッチオリュージョンのトートバッグと今回の買取金額

 

 

今回買取したボッテガヴェネタのトートバッグは、状態は使用に伴うバッグのキズや角のスレがみられましたが、買取り額1万5千円の査定となりました。

 

バッグの査定額は、使用に伴う傷がどの程度なのかによって大きく変わっています。傷がつきやすい個所は「バッグの角」「バッグの底、底鋲」「チャームやカデナがついたモデルは周辺のすれ傷」などがあります。

そのほかでは「持ち手部分の汚れ」「ショルダーストラップの劣化」「バッグ内側のペン痕」「使用に伴う型崩れ」などが多いです。

また、ネームタグやお品物自体にイニシャルが入っている場合は、通常のお品物よりも低い査定額になる場合が多いです。

 

バッグ類は状態によって大きく値段が変わりますので、少しでも気になる方は須賀質店にご相談下さい。

バッグの査定と状態について

 

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。