失敗しない質屋選び

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MCMのリュックの買取

2019年2月18日

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須賀質店五反田本店で、MCMのリュックを買取いたしました。1980年頃に流行したドイツ生まれのブランドで、現在では買収され、韓国にその拠点を移しています。一時期は日本ではあまり見かけなかったブランドだと思いますが、現在人気が再度高まるに連れ、街中で見かける事の多くなってきたブランドです。

 

MCMのリュックの買取

 

今回のお品物は、状態がかなり良好であったため高価査定での買取となっています。

状態が良いのか悪いのかという判断は、どうなっていればどのランクかといった明確な規定があるわけではありません。人間の目で見て判断するため、データ等を参考にするというよりも、感覚や印象近い要素という事になります。この感覚や印象といった要素を判断するためには、それなりの経験が必要になります。須賀質店であれば、創業から長く営業する事で培ったノウハウがあるため、スタッフの見る目も確かなのです。

 

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全く同じ汚れを、白と黒のバッグに着けると、当然ではありますが白いバッグの方が汚れが目立つ事になります。中古品のバッグの場合、この汚れが目立つかどうかが重要になります。白いやベージュ等の薄い色では汚れが目立ってしまうため、黒のバッグと比べると状態を悪く見られがちなのです。もしも、バッグを購入する段階から後々に売却する事を考えるのであれば、好みだけでは無く汚れが目立つかどうかを考えてみるのも良いのかもしれません。

 

お持ち頂いたMCMのリュックは、全体にMCMのロゴが散りばめられた定番のデザインのお品物で、真っ白い色のバッグでした。最も汚れの目立つ色が白ではないでしょうか。

 

しかし、その汚れが目立つ白であっても、新品同様に見える程キレイな状態でお持ちいただけました。また、近年では手で持つ事なく保持出来るリュックのようなバッグの人気が高くなっています。

 

冒頭で述べた通り、MCMは再び人気を取り戻して来たブランドではありますが、ルイヴィトンやエルメス等のブランドと比べると名前を聞いた事が無い方も多いのではないでしょうか。

 

話があっちにいったりこっちに行ったりしてしまいましたが、これらの要素を全て、総合する事で買取査定の金額が出ているのです。今回は状態が良かった事で赤字覚悟で頑張らせて頂きました。須賀質店五反田本店で、30,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。