失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン 傷と内側に染みのあるキーポル55 M42952 を買取

2019年3月9日

須賀質店渋谷営業所でルイヴィトンのバッグを1万円で買い取りました。こちらのバッグはエピラインのキーポルというモデルとなります。エピはフランス語で「麦」の意味で、麦の穂が風に揺れている様な型押しが施されたレザーを使用しています。定番のモノグラムやダミエでは主張が強すぎると感じる場合や、ルイヴィトンのアイテムをさりげなく使いたい方に人気のラインです。

 

今回のように黒色(ノワール)系であれば、ビジネスシーンでも違和感なく使用することができます。赤色(ルージュ)系や橙色系(マンダリン)であればカジュアルシーンにもピッタリですので、カラー選びを楽しめる事もエピラインの魅力ですね。

 

キーポルについて

 

 

ルイヴィトンの代表作の1つである「キーポル」は1924年に誕生した旅行バッグです。誕生時の名前は「Tientout=すべてを収納する」というフランス語で名づけられましたが、後に英語表記の「Keep all」となり現在の「キーポル」という商品名になります。

 

誕生当時の旅行鞄は四角いトランクが主流であり、そのトランクに折りたたんで収納できるソフトタイプのボストンバッグというコンセプトで発売されました。現在の旅行においても、薄く折りたためるバストンバッグ等をキャリーケースに忍ばせておき、旅先でお土産など荷物が増えたらそのバッグに収納する方が多いです。アイテムが優れていることはもちろんですが、使用方法についてもルイヴィトンらしい素晴らしい着眼点です。

 

 

キーポルの買取金額と査定ポイント

 

 

今回買取したキーポルは、旅行向けのボストンバッグとして人気が高く、中古市場でも数多く流通しているアイテムです。使用に伴う角と全体の擦れ傷、内側に染み汚れ、型崩れが確認できる状態でした。使用感のあるお品物と判断しましたが、人気があるキーポルシリーズという事を考慮して買取額1万円の査定となりました。

 

バッグは状態によって査定額が大きく変わってきます。傷がつきやすいバッグの角・底・底鋲や、チャームやカデナがついたモデルは周辺のすれ傷などの状態を確認して査定を行ないます。ハンドル部分の汚れ、ショルダーストラップの劣化、バッグ内側のペン痕、全体の型崩れなどがある場合は、通常よりも低い査定額となる事が多いです。また、ネームタグやお品物自体にイニシャルが入っている場合も、通常よりも低い査定額になる場合が多いです。

バッグは状態によって大きく査定額が変わるカテゴリーです。須賀質店ではホームページからやLINEを使って、おおまかな査定額を簡単に問い合わせる事ができます。少しでも気になる方はお気軽にご相談下さい。

 

査定フォームからのお問合せはこちら↓

https://www.sugashichiya.com/satei/inquiry/

 

LINE査定のご案内はこちら↓

https://www.sugashichiya.com/kaitori/use/line-valuation/

 

 

須賀質店のシステム

 

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

創業大正9年の須賀質店は、長年積み重ねてきた実績と確かなサービスをご提供いたします。ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動します。須賀質店では厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが、最新の相場を反映した独自の相場検索システムを駆使してその日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。