失敗しない質屋選び

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グッチのポーチの買取

2019年4月8日

須賀質店五反田本店で、グッチのポーチを買取いたしました。224093という型番で、ポーチとは言いましたが、持ち手が付いているので、小型のハンドバッグのようなお品物です。持ち手やフチ等の一部はレザー製ですが、全体はキャンバス地で作られていて、GGキャンバスというラインのお品物です。

 

グッチのポーチの買取

 

世界で初めて、品質保証のために商品にデザイナーの名前を入れ、ブランドの元祖と呼ばれているのがイタリアのグッチというブランドです。お家騒動や企業買収によって、現在は創業家は経営に関わっておらず、フランスのケリンググループの構成企業となっています。

 

バッグや財布等の商品は、お品物の種類やブランド、状態によっては高値と言える金額は付かなくなってしまいます。数万円したお品物の買取価格が数千円となれば、安いと感じる方が多いのではないでしょうか。しかし、中古品の相場として定価の1割程度の金額になってしまうようなお品物も決して少なくないのが、中古品の買取という物なのです。

 

その商品が中古品となった時にどの程度の金額で取引される物なのか、中古品として最終的に幾ら位で売れるのかが重要になります。

 

須賀質店の買取査定でも、安いと言われてしまう事がたまにあるのですが、安く金額を付けているのではなく、中古品の相場としてお付け出来る金額に限度があるというのが一番の理由なのです。

 

グッチのバッグも、定価で購入しようと思うと数十万円する商品も少なくありません。しかし、今回のお品物は、キャンバス地の商品であるためレザー製品と比べると安価である事、バッグというよりも小物であるという点から、買取の価格は数千円となっています。

 

しかし、これは須賀質店のスタッフがギリギリまでの金額をお付けした結果となっています。相場の確認等を丁寧に行わないような業者であれば1,000円と値段を付ける事もあると思います。須賀質店五反田本店で、7,000円で買取いたしました。お品物の状態も考慮に入れた金額となっていて、目立ってキズや汚れがある訳ではありませんでしたが、使用感のある中古品のバッグとしては一般的な物であったと言えます。これよりも状態が良いとキレイな物、悪いとボロボロという感じでした。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。