失敗しない質屋選び

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シャネル、ボーイシャネルのバッグの買取

2019年5月16日

須賀質店五反田本店で、シャネル、ボーイシャネルのバッグを買取いたしました。2011年に登場したボーイシャネルは、その名前の通りに、ボーイッシュで少しハードなデザインが特徴です。大きな違いはつや消しの金具で、この部分が違うだけで印象は、がらりと変わります。ボーイシャネルのイメージの基となったのが、創業者のココ・シャネルが使用していた弾薬保管用のバッグであったと言われています。

 

シャネルのバッグの買取

 

J12やプルミエールといった時計や、ウルトラリング等のジュエリー、人気商品が多岐に渡るシャネルですが、やはりシャネルといえばバッグが一番の人気ではないでしょうか。ジャンルの違う商品であるため、チェーンショルダーとJ12のどちらの方が人気があるか、答えの出るものではありませんが、シャネルと聞くと思い浮かべるのはバッグという方が多いと思います。

 

今回のお品物は、シャネルの代名詞であるチェーンショルダーではありませんが、同様に代名詞と言えるマトラッセの、トートバッグの買取です。マトラッセは、ふっくらと膨らんだ格子模様が特徴で、日本語で言うとふくれ織りという技法が使われています。このマトラッセの模様は、シャネルの商品のいたる所で見られ、指輪や時計等の金属の製品でもこの模様が使われています。

 

実際にお持ちいただいたお品物は、エナメル素材のレザーで、酷い状態ではありませんでしたが、形が大きく崩れてしまっている点や、細かなキズが目立ってしまっている点がマイナスポイントとなりました。

 

しかし、やはり人気のあるシャネルのバッグであるため、多少状態が悪いくらいであれば、他のブランドよりも高値での買取となる事が多くなっています。今回のお品物も、シャネルであるからこそお付けできた金額となっています。須賀質店五反田本店で、40,000円で買取いたしました。

 

シャネルのバッグの査定ポイントとしましたては、他にもシリアルナンバーから製造年を確認する事が出来ます。今回は俗に16番と呼ばれるシリアルナンバーで、2012年頃の製造でした。必ずしも新しい物が良いわけではありませんが、2012年頃の製造というのは中古品として見れば、まだまだ新しい部類に入る物です。40,000円の買取価格の要因の一端となっているのは、16番で比較的新しいと判断出来たからなのです。買取査定をする際には、このように様々なポイントを見ながら行っているのです。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでも、いつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。