失敗しない質屋選び

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LOUIS VUITTONのキーポルの買取

2019年6月15日

須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン、モノグラム、キーポル60、M41422型のバッグを買取いたしました。旅行用バッグの専門店としてスタートしたルイヴィトンの、ザ・旅行用バッグと言える定番商品キーポルの買取です。定番商品であるため須賀質店の買取でも何度と無くお持ちいただいている商品ですが、お持ち頂く際の状態によって金額はそれぞれ異なり、その時々によって違う査定となります。今回お持ち頂いたキーポルの査定も、今回だからお付けした、お付け出来た金額となっています。

 

ルイヴィトン、キーポル60、M41422型の査定

 

まず、前提としてルイヴィトンのバッグには高い人気があるという事です。

 

中古品でバッグを購入する際に、どんなにボロボロで汚くても構わないと言って購入する方はあまりいらっしゃらないと思います。つまり、中古品というカテゴリーとは言え、やはりキレイな状態でなければ高価買取は難しいのです。ただ、それだけでは無く、ブランド、商品の人気が中古品の販売、買取の価格に大きく関わって来ます。そこで前提となっているルイヴィトンのバッグには人気があるという事が、買取価格を上げる要因になるのです。ルイヴィトンであれば、ある程度状態が悪くなってしまっていても欲しがる人がいるため、他のブランドと比べても高価買取が可能となります。

 

今回お持ち頂いたキーポル60は、ヌメ革の部分、特に持ち手が黒ずんでしまっていました。ヌメ革とは、鞣しの際にタンニンを使用した、タンニン鞣しの革で、その後コーティング等をほとんどしていない物の事を言います。このヌメ革の特徴は、経年による変化が大きく、味や風合いが出るのを楽しめるという点ですが、中古品としては、劣化や汚れが目立ちやすいという欠点になってしまいます。

 

モノグラムラインのバッグの、持ち手やフチは、基本的にヌメ革が使われているので、この部分の状態が悪いお品物が多くなってしまいます。

 

しかし、今回のキーポルは、それ以外の部分には大きな欠点は無く、キズや汚れはあまりありませんでした。持ち手が黒くなってしまう程使い込まれたバッグで、角の部分がスレていないというのは、良い点であると思います。

 

同じような定価で、同じような状態の、別のバッグであれば買取でこの金額はお付け出来なかったと思いますが、ルイヴィトンのキーポルであった事で高価買取となりました。須賀質店五反田本店で、28,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事の執筆者:MR

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。