失敗しない質屋選び

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グッチ、大きなバッグ、衣装ケースを高価買取

2020年3月11日

グッチの衣装ケースの買取須賀質店五反田本店で、かなり大きなグッチのバッグを買取いたしました。縦45cm、横70cmの大きさなので、バッグというよりもトランクや衣装ケースに近い物です。キャンバスをコーティングした素材でGGプラスというラインの商品であるため、全体が柔らかく、衣装ケースと呼ぶのが一番適しているでしょう。

 

グッチ、大きなバッグ、衣装ケースの買取

 

時計にしてもバッグにしても買取査定で付けるお値段は、中古品として今後流通させていく事が前提となります。その上で、高値が付くという事は人気がある、中古品であっても欲しいと思う人が大勢いるという事になります。

 

そして、人気というのも重要なのですが、汎用性というのも人気の一要素となります。

 

グッチの衣装ケースの買取財布であれば、札入れのみ、小銭入れのみよりもそれらを兼ね備えた大き目の物、ラウンドファスナーの長財布のようなタイプの方が高値が付きやすくなります。

 

ではバッグの場合はどうなのでしょうか。

 

今回お持ちいただいたグッチのバッグは、普段使いで持ち運べるような大きさではありません。汎用性という意味ではかなり低い商品であると言わざるを得ません。

 

衣装ケースのような物が必要で、それを中古品で買う方はあまり多くはないのではないでしょうか。

 

グッチの衣装ケースの買取このような商品は買取査定でも高値が付きづらい商品であると言えます。

 

とは言えグッチのバッグです。状態等を考慮に入れて出来る限りのお値段を付けさせて頂きました。

 

破れているような大きな損傷はありませんでしたが、角が擦れてキズが付いてしまっている点、革の部分が劣化してしまっている点がマイナスのポイントとなりました。ただ、状態が悪いという程ではなく、グッチの商品として今後も流通させられるという判断だからこその買取金額となります。

 

須賀質店五反田本店で、15,000円で買取いたしました。

 

グッチ、大きなバッグ、衣装ケースの買取を通してのまとめ

ブランドバッグの買取を行う際に、人気は買取金額を決定する大きな要素です。

 

それはブランドの知名度や商品の流行り廃りにも左右されますが、使い勝手というのも大事な要素なのです。

 

奇抜なデザインのバッグは一時期人目引く事もありますが、あまり人気は長く続きせず、結局残っているのは定番の形であったりします。これは世の中の流行り廃りの話では無く、実際の中古品の買取で付ける金額の話です。

 

定番、使い勝手が良いというのは査定に影響する要素の一つなのです。

 

今回買取のご紹介をさせて頂いた物は、通常のバッグとは用途が違うため、使い勝手とは少し違いますが、簡単に持ち運びが出来る、出し入れしやすい、これらも高値の付きやすいバッグの特徴だと思います。

 

 

 

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この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。