失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン、リポーターPM、M45254の買取

2020年3月13日

ルイヴィトン、リポーターPMの買取須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン、モノグラム、リポーターPM、M45254を買取いたしました。PMというのはバッグ大きさを表していて、同じリポーターのモデルの中では一番小さいのがPMです。

 

ルイヴィトンに限らず、バッグは同じデザイン、同じ名前で複数の大きさを販売している商品が多く、モデル名の後ろに横幅の長さやPM、MM、GM等のサイズ表記がされています。

 

ルイヴィトン、ほぼ未使用のバッグ、リポーターPMの買取

 

ルイヴィトン、リポーターPMの買取タイトルにも書かせて頂きましたが、今回お持ちいただいたバッグはほとんど使われていない、ほぼ未使用の状態でした。

 

未使用では無く「ほぼ」未使用なのは、見ただけでは実際に使っているかは分からないという事と、状態は良いのですが、作られたのが最近というわけでは無いモデルであるため、革の部分が少し変色してきていました。

 

以前、未使用のバッグの買取を電話でお問い合わせいただいた事があり、新品で買ったばかりのような状態という想定で金額をお伝えいたしました。

 

しかし、実際にお持ちいただいた商品に想定していた程の高値を付ける事が出来ませんでした。確かに、キズや汚れも無く、使っていなかったのかもしれませんが、保管されていた向きが良く無かったのか、形が大きく崩れてしまっていたのです。

 

バッグの買取では、状態によって査定金額が大きく上下する可能性が高くなります。それは実際に使っていたかどうかという事では無く、現状の状態がどうかという事です。

 

何度か使っているバッグでも新品と全く同じ状態であれば、新品と同じ金額の買取査定をする事が出来ます。逆に、一度も使っていなくても、保管の状態が悪ければ買取査定は大きく下がってしまうのです。

 

ルイヴィトン、リポーターPMの買取とは言え、現在では廃盤となっているリポーターPMをこれほど綺麗な状態でお持ちいただけたのは、それはそれでかなりの高値での買取査定となります。

 

状態の悪い商品も多いリポーターのバッグで、これほどの高値を付ける事が出来たのは久しぶりでした。

 

須賀質店五反田本店で、80,000円で買取いたしました。

 

ルイヴィトン、ほぼ未使用のバッグ、リポーターPMの買取を通してのまとめ

 

実は、どんな物でも買取査定というのは、それを見る人物、判断をする会社の方針等によって金額が違う事をご存じでしょうか?

 

金やプラチナといった、買取金額に差が出難いように見える物でさえ、大きく違いが出る事があります。

 

まずは、須賀質店のホームページの貴金属の買取価格を見て頂きたいと思います。須賀質店のホームページだけを見ても分かり辛いかもしれませんが、どこにも負けない高値で貴金属の買取を行っております。

 

もちろん、貴金属以外にも時計、バッグ等の買取を高価査定で行っております。

 

質屋として大正9年に創業して100年程が経ちました。現在では、本店の五反田の他にも池袋、渋谷にも営業所を構えて、三店舗で営業しております。どのような商品をお持ちいただいても、全店舗で高価査定で買取が出来るように心がけております。

 

さらに、日々変動する貴金属の値段、そして中古品の相場に対応出来るようにシステムを構築して、現在の相場で迅速に買取査定を行えるようにしております。

 

もし何か不要な物がありましたら、ブランド品のバッグ、時計、貴金属、カメラ等々、須賀質店に買取のご用命をお願いいたします。

 

お客様にご満足いただける買取金額と、丁寧な対応でお待ちしております。

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。