失敗しない質屋選び

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ホワイトゴールド、色石、ダイヤモンド付きの指輪の買取

2019年2月2日

須賀質店五反田本店で、プラチナ、ダイヤモンド、クォーツ付きの指輪を買取いたしました。指輪としては大きめで、24.7gの重さがあり、ダイヤモンドもメレダイヤの合計で、2.045ctも付いていました。

 

指輪の買取

 

今回お持ち頂いた指輪で、まず目を引くのが緑色の大きな宝石です。このように指輪の真ん中にセッティングされる宝石を中石と呼び、中石の周りにあるような小さなダイヤモンドをメレダイヤと呼びます。

 

メレとはフランス語で小粒石の事で、一般的には0.1ct以下の小さな石を指します。宝石のサイズはカラットという単位で表記しますが、メレの場合は同じ宝石のメレの合計でカラットが表示されるようになっています。1粒のダイヤモンドで2ctもあれば、かなり大きなダイヤモンドですが、メレダイヤであれば合計で2.045ctというのはたくさん付いてはいますが、大きくはありません。

 

ダイヤモンドの買取査定では、このカラット数がただ大きければいいのでは無く、一粒の大きさで大きな物ほど高値が付くのです。1粒で2ctでは無く、メレダイヤで合計が2ctのダイヤモンドとしての買取査定となります。

 

中石の宝石は、色だけを見るとジェダイド、ヒスイに似ていましたが、質感や細かな色の出方等がヒスイとは異なっていました。ヒスイというのは、質の良い物であれば宝石の中でも高値の付きやすい物です。買取後に詳しく検査をしたところ、クォーツ、水晶に一種である事が判明しました。

 

指輪の状態が悪いというのはあまり無い事ではありますが、今回のお品物の場合はメレダイヤが1粒取れてしまっているという欠点がありました。刻印で2.045ctと入っているため、1粒取れているという事は、実際のカラット数は少し減ってしまっているという事です。さらに、このまま指輪として再販するにはキズ物として販売しなければならず、直す事が前提となるため、小さな1粒とはいえ買取査定にも影響はあります。

 

中石にはお値段が付き辛い、メレダイヤが1粒取れてしまっている、これらの点を踏まえるとあまり高価査定とはならないお品物ではありましたが、須賀質店のスタッフは経験が豊富なため、このような場合でも買取査定を下げてしまい過ぎるという事はありません。須賀質店の貴金属の買取価格が高値に設定されている点も高価査定の要因です。須賀質店五反田本店で、85,000円だ買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。