失敗しない質屋選び

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プラチナ(Pm900)製 ダイヤモンドつきの指輪を五反田本店で高価買取

2019年6月22日

須賀質五反田本店でノンブランドの指輪を15,000円で買取りました。こちらのお品物はプラチナ900製で、0.52ctのダイヤモンドがついた指輪となります。

須賀質店では金・プラチナの買取価格を、ホームページにて毎日更新・公開しております。歪んでしまった指輪や千切れたネックレスなども高価買取致しますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

金1gあたりの買取相場↓

https://www.sugashichiya.com/satei/gold/

 

プラチナ1gあたりの買取相場↓

https://www.sugashichiya.com/satei/platinum/

 

 

ダイヤモンドのCut(カット)について須賀質店が詳しく解説

 

ダイヤモンドの価値を判断する時に使われる「4C」という評価基準。「Cut(カット)」「Carat(カラット)」「Color(カラー)」「Clarity(クラリティー)」の頭文字が全て「C」から始まるため4Cと呼ばれています。

 

この4項目の中で、今回はCut(カット)について詳しく説明したいと思います。Cutの判断は大きく分けて、種類とグレードの2点を判断する事になります。

流通量が多く一般的なダイヤモンドの形といえば、上面から見ると円形であるラウンド・ブリリアント・カットがあります。後で説明するグレードの評価は、ラウンド・ブリリアント・カットのみに行なわれる事が殆どです。

 

その他のカットは、楕円の両端を尖らせたラグビーボールの様な形を「マーキス・ブリリアント・カット」、楕円状の「オーバル・ブリリアント・カット」、ハート型の「ハート・ブリリアント・カット」、涙型の「ペア・ブリリアント・カット」、四角い「スクエア・モディファイ・カット」、エメラルドのカットを模した「エメラルド・カット」等があります。

グレードの評価は、最上級からExcellent→Very Good→Good→Fair→Poorとランク分けされます。全体的なプロポーションやポリッシュ(研磨状態)、シンメトリー(対称性)、などのフィニッシュ(仕上げ)を総合評価します。

 

今回買取した指輪のダイヤモンドは、バケット・カットと呼ばれる長方形のカットです。イタリア語のbacchetta(棒・杖)が由来で、メインの宝石を彩る配置や、今回の様にバケット・カットのダイヤモンドを複数組み合わせて使う事が多いデザインです。

 

プラチナ(Pm900)製 ダイヤモンドつきの指輪買取についてのまとめ

 

今回の記事ではプラチナ(Pm900)製 ダイヤモンドつきの指輪の買取について解説しました。1粒石、メレダイヤとも共通で、ダイヤモンドのカットの種類によって査定額が変わります。

 

須賀質店の買取では一般的によく見る上面からみると円形のラウンド・ブリリアント・カットが一番高額での買取となります。しかし、ジュエリーの販売業者さんとお話しする機会があり、ダイヤモンドの価格を尋ねたところエメラルド・カットの方が仕入れ価格が高いというお話を伺いました。

 

取引する業者によって得意とするダイヤモンドのカットが違うのかも知れないですし、売却をお考えの際は複数の買取店に相談するとよいかも知れませんね。

本日のプラチナ査定相場←こちら

歪んだプラチナリングの買取事例←こちら

プラチナジュエリーの買取事例←こちら

この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。