失敗しない質屋選び

失敗しない質屋選び

ダイヤモンドの買取、高値で売却するためには

2019年7月12日

須賀質店五反田本店で、0.513ctのダイヤモンドを買取いたしました。正確には指輪の買取だったのですが、ダイヤモンドの質が大変良かったため、ダイヤモンドの買取の解説をさせて頂きます。

 

ダイヤモンドを買取、より高値で売却するために出来る事はあるのか

 

ダイヤモンドの買取をする際には、そのダイヤモンドがどの程度の品質であるかを見極める必要があります。

 

冒頭にあった0.513ctというのは、ダイヤモンド等の宝石を取引する時に使われるカラットという重さの単位でどのくらいあったのかという事です。まずは、このカラットがダイヤモンドの査定をする上での基準となるのです。

 

より大きな物ほど高値が付くのが宝石の基本なので、大きさ、つまりより重いもの方が高値が付く事になります。その上で、どれだけダイヤモンドとしてキレイなのかで買取金額が決まっていくのです。

 

宝石の中で、カラット以外の基準が明確に決まっているのはダイヤモンドだけで、最初のカラットを含め、ダイヤモンドの価値を決める4つ要素、これを4Cと言います。この4Cを見極めて買取金額を提示しています。

 

ここで、今回のダイヤモンドの話の前に、査定を少しでも高くするためのコツを一つお伝えいたします。それは、査定にお持ちいただく前に掃除、つまり汚れを落としていただく事です。先ほどの4Cの中に、カラーとクラリティ、色と内包物に関する部分があります。汚れでこれらが変わるわけではありませんが、この2つは特に、汚れてしまっているとハッキリと見る事が出来ないのです。折角キレイなダイヤモンドならば、そのスペックをフルに発揮するためにも、キレイな状態でお持ち下さい。

 

今回のダイヤモンドは、買取後の専門機関での鑑定結果も合わせてご紹介いたします。専門機関の鑑定では、0.513ct、カラーD、クラリティVS-2、カットVeryGoodという結果になりました。カラーは無色透明な物ほどグレードが高くなりDが一番上のグレードで、クラリティのVS-2は上から6番目ではありますが、そこそこ良いといった程度のグレードとなります。カットというのは、ラウンドブリリアントカットに対してのみ出されるもので、VeryGoodは良い程度となります。

 

これらのグレードは、鑑定に出す事で、買取後に明確に判明するのですが、お持ちいただいた段階では、ハッキリとは分かっていません。

 

同じ0.513ctのダイヤモンドであっても、4Cのグレードが違ってしまえば、買取金額は大きく違います。例えば、カラーK、クラリティI-2、カットFAIRというグレードであれば、0.513ctで買取金額は10,000円に満たないでしょう。これらの理由があるため、ダイヤモンドをキレイな状態でお持ち頂く事、そしてダイヤモンドのスペックを見極める事の出来るスタッフのいるお店で売却する事が高価査定には重要なのです。

 

須賀質店では、スペックを見極める事で、質の良いダイヤモンドであると分かっていたため、高価査定で買取いたしました。須賀質店五反田本店で、85,000円で買取いたしました。

 

質屋の買取、質預かりとまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。