失敗しない質屋選び

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0.131ctのルースダイヤモンドを五反田本店で高価買取

2020年3月25日

須賀質店五反田本店でルースダイヤモンドを5,000円で買取りました。買取後に中央宝石研究所へ鑑定依頼したところ、0.131ct・Cut :Good・Color :D・Clarity:VVS-2という結果で、クオリティーが高いダイヤモンドでした。

ダイヤモンド高価買取

「クオリティーの高いダイヤモンドならば、なぜもっと高額での買取にならないのか?」、「ひょっとして須賀質店はダイヤモンドの査定が苦手で安く買い叩かれるのでは?」と思われるかも知れませんがそうではありません。

 

この記事を書いている須賀質店の査定員は、ダイヤモンドのクオリティーに応じてしっかりと査定できるスキルをもっています。

 

今回の査定額が伸び悩んだ理由は「Carat(カラット)」です。

 

この記事では須賀質店が今回の査定についての説明と、ダイヤモンドの高価買取について説明します。

 

 

今回の査定とダイヤモンドの高価買取について須賀質店が解説

 

ダイヤモンドは「4C」という基準を元に買取金額を提示します。「Cut(カット)」「Carat(カラット)」「Color(カラー)」「Clarity(クラリティー)」の頭文字が全て「C」から始まるため4Cと呼ばれています。

今回のお品物は0.131ct(Carat)でした。Caratは宝石の大きさを表すと認識されている方もいらっしゃいますが、正しくは重さを表す単位として用いられます。

 

今回のお品物はCarat以外の評価は良い方でした。1.31ctと小ぶりであった為5,000円の買取査定でしたが、Caratが0.50ct程度であれば80,000円程度、1.00ct以上であれば500,000円以上の査定も可能になります。

 

ダイヤモンドは4C全ての評価が高い程高額で取引されますので、ジュエリーを購入する際にはCarat 以外のCut・Clarity・Colorも確認してみて下さい。

 

販売員の方に「このダイヤのClarityは?」と尋ねれば、「このお客様はダイヤモンドの事をよく知っているから適当なセールストークは通用しないな・・・」とより質の良いお品物を紹介してくれるかも知れませんね。

 

ダイヤモンドの高額査定のまとめとして、4Cの各項目の評価が高いお品物はより高額査定となる事を覚えておいて下さい。

但し、4Cの判断が正確にできる査定員がいるお店に買取を依頼しなければなりません。せっかく質の良いダイヤモンドであっても、査定員がそれを正確に判断できなければ意味がありません。

 

須賀質店では各店舗にダイヤモンドの4Cをしっかりと判断できる査定員が五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所の各店に常駐しております。ダイヤモンドを高額で売却したい!とお考えのお客様は、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

ルースダイヤモンドの買取まとめ

 

今回のお品物のように、須賀質店では鑑定書などの付属品がない状態でも買取しております。鑑定書がお手元にあるお品物であれば、査定時に参考になりますので、是非ご一緒にお持ちください。高額査定に繋がる可能性もあります。

 

ダイヤモンド以外にも貴金属、腕時計、ブランドバッグなどを須賀質店では取り扱っております。売却をご検討の際はお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。