失敗しない質屋選び

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18金、ガラス入りのペンダントトップの買取

2019年9月11日

須賀質店五反田本店で、同じデザインのペンダントトップを2つ買取いたしました。18金の枠にガラスがはまっていて、その中にダイヤモンドとルビー、エメラルドが入っています。

 

金製品、ペンダントトップの買取

 

金やプラチナといった貴金属はその重さで取引されるため、買取をするにはお品物の重さを量らなければいけません。しかし、基本的に量れるのはそのお品物、今回の場合はペンダトトップの重さであって貴金属そのものの重さではありません。

 

今回のように使われているのが金だけではなく、別の素材が使われている場合は、その分の重さを引いて計算しなければいけなくなります。

 

このように貴金属ではない素材が使われている金製品というのはよくあります。以前、金無垢の時計を買取でお持ちになられた方から、1gの買取金額×時計のグラムと買取金額に誤差があるのはどうしてかと聞かれた事がありました。時計の場合は、中に入っている機械部分には、基本的に金は使われていません。そのため、機械の分を引いて計算しないと金の重さでの買取とはならないのです。

 

大きな宝石の付いた指輪等も同様です。宝石自体にお値段を付けられる物であれば、高額な査定となる可能性がありますが、大きな宝石という物の多くは宝石としての価値があまりない物がほとんどなのです。その場合も、宝石の分の重さを引いて、枠の金のお値段での査定となるのです。

 

今回のペンダントトップは、2つ共全く同じデザインで、ガラスがはまっていました。2つ合わせて6.1gありましたが、その重さの大きな割合がガラスの重さです。

 

正確に金の重さを出す事は出来ませんが、金が3g程度であると判断をして、18金3gの買取とさせていただきました。

 

中に入っている宝石は、大きさ、質、量等がもう少しあればお値段を付けられるのですが、小さなものが少量というのは買取で幾らとまで言える物ではありませんでした。

 

須賀質店五反田本店で、12,000円で買取いたしました。金が高騰している今だからこその買取金額となっています。同じ3gの18金の買取でも、以前は10,000円に届いていなかったと思います。

 

金製品、ペンダントトップの買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事の執筆者:MR