失敗しない質屋選び

失敗しない質屋選び

18金ネックレス、ダイヤモンド、ルビー付きの買取

2019年9月12日

須賀質店五反田本店で、18金、ダイヤモンド、ルビー付きのネックレスを買取いたしました。ルビーは、コランダムという鉱物で、天然ではダイヤモンドに次ぐ硬度を誇ります。コランダムの中でも赤い色を帯びる宝石のみをルビーと呼び、それ以外の色をサファイアと呼びます。

 

最も好まれるルビーの色をピジョンブラッドと言い、あまり質の良く無い物をビーフブラッドと言います。本来はミャンマー産の優れたルビーに対してイギリス王室が名前を与えたのがピジョンブラッドであるため、ミャンマー産のみの物を指すのですが、一定以上の質の色であればピジョンブラッドと呼ばれる事があります。

 

18金のネックレス、ダイヤモンド、ルビー付きの買取

 

宝石の買取というのはお値段を付けるのが難しい事が多く、今回のネックレスも宝石にはお値段をお付けする事は出来ませんでした。ダイヤモンドが0.09ct、ルビーが0.16ct、ct、カラットというのは重さの単位ではありますが、この大きさでは小さすぎてしまい、お値段が付かないのです。

 

宝石の種類によってどの程度の大きさ、どの程度の質であればお値段が付くかというのに違いはありますが、総じて小さすぎる物ではお値段が付き難いのです。

 

大きさ、質が悪くても、お値段が付く事が最も多いのがダイヤモンドです。しかし、複数のダイヤモンドが付いて0.09ctというのは、かなり小さなダイヤモンドが少し付いているといった感じになります。

 

ダイヤモンドにしてもルビーにしても、大きく質の良い物であれば、買取で数百万円お付け出来る事もありますが、宝石全てがイコール高額査定とはいきません。

 

金の買取としてお値段を出しています。金の価格の高い今であるからこそ、今回のネックレスは高価査定となったのです。

 

プラチナの方が、金よりも高価な金属であるが故、一番上、上質という意味でプラチナという言葉が使われますが、現在の貴金属相場ではそれが逆転しています。

 

18金のネックレスが4.7gで、買取金額は19,000円となりました。昔に買った金を今売却すると、買った時よりも高値で売却出来るかもしれません。

 

18金のネックレス、ダイヤモンド、ルビー付きの買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事の執筆者:MR