失敗しない質屋選び

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18金、ノンブランドジュエリーのブレスレットの買取

2019年10月4日

須賀質店五反田本店で、18金のブレスレットを買取いたしました。ダイヤモンドとパールが装飾に使われていますが、それに関する刻印は入っていませんでした。パールの場合は刻印が入っていないのが普通ですが、ダイヤモンドはカラット数が入っているのが普通です。

 

宝石の中でも、カラットという重さの単位で取引される物は、製品本体にカラット数の刻印を入れるのが一般的です。

 

パールやサンゴはカラットでは無く、一粒が何ミリかで取引され、このようなカラットを使わない宝石の場合は刻印は基本的にありません。ジルコニアのような人工石の場合も、基本的にはカラットの表記は使わないようになっています。

 

金製品、ノンブランドのブレスレットの買取

 

ノンブランドジュエリーの場合は基本的に、貴金属、今回で言えば金としての買取となります。ダイヤモンド等の宝石が使われているのであれば、その分で上乗せ出来れば、上乗せする、という買取査定になります。

 

ノンブランドジュエリーで使われているパールの場合、パール自体にはお値段を付けられない事が多く、品質もそうですが、本物のパールでは無い事も多いのです。

 

今回のブレスレットも、パールにはお値段は付ける事が出来ませんでした。金の買取で見ると、パールの重さを引いて、全体の重さから金のみの重さを出さなければいけません。

 

全体では15.0gでしたが、パールの重さを引いて10.0gで計算をしています。パールを外す事が出来ないため、何グラム引くのかは、経験から導き出した目分量となります。

 

今回のブレスレットについているような、小さなダイヤモンドの場合は、一粒づつでは無く合計で何カラットあるのか、合計何カラットのメレダイヤで、その質は。という流れで査定をするので、刻印が入っていないと合計で何カラットなのかが分からなくなってしまいます。

 

メレダイヤのカラット数を目分量でというのは不可能です。この場合ダイヤモンドにもお値段の乗せないのが中古品買取の基本ですが、質や量を見て、ダイヤモンドにお値段を付ける事が可能であると判断しました。少しではありますが、ダイヤモンド分のお値段の乗せて買取となりました。

 

須賀質店五反田本店で、45,000円で買取いたしました。

 

金製品、ノンブランドのブレスレットの買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事の執筆者:MR