失敗しない質屋選び

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ダイヤモンドの偽物、代用品の解説、ダイヤモンドの買取

2020年1月20日

ダイヤモンドの買取 類似石の解説

須賀質店五反田本店で、ダイヤモンドを買取いたしました。今回お持ちいただいた物のように、指輪やネックレスに付けられているのではない、石のみの状態の宝石をルースと呼びます。ダイヤモンドに限らず、宝石をルースで購入する一般の方というのは少ないかもしれませんが、今回のようにルースで買取にお持ちいただく事もございます。

 

ダイヤモンドの類似石の解説

 

ダイヤモンドというのは、天然の鉱物で、宝石と呼ばれる物の中で最も知名度のある物で、その希少性や美しさから高値で取引されています。

 

しかし、高価な物であるため、別の物で代用される事が多く、作れた経緯に悪気の無い物も多いのですが、ダイヤモンドであると偽るために作られた物も数多く出回っています。

 

ダイヤモンドの代用品として使われる事の多い物の一つにジルコニアという石があります。人工的に合成された物で、ダイヤモンドと似てはいますが偽物と言うよりは代用品で、シルバーアクセサリーやイミテーションと呼ばれるような物に付いている事が多くなります。

 

そして、ダイヤモンドであると偽る目的で使われる事が多いのがモアッサナイトと呼ばれる石です。こちらも、人口的に合成されるもので、見た目だけでなく性質の一部も似ていため、騙されやすい物なのです。

 

これらをダイヤモンドであるとした値段で購入してしまうと、実際の価値よりも大変な高値を支払ってしまう事になります。買取査定でも、どちらも基本的にはお値段を付ける事は出来ません。ジュエリーを購入される際にはご注意ください。

 

しかし、ジルコニアもモアッサナイトも、そのままの名前でジルコニアの指輪、モアッサナイトの指輪等として販売されている事があります。偽物と呼ぶような物ではないのかもしれませんが、やはり買取査定に於いてはお値段を付ける事は出来ない物なのです。

 

ルースダイヤの買取

 

ルースダイヤ 買取

先ほども述べた通りですが、一般的にはダイヤモンドをルースの状態で持っている方というのは多くはありません。ルースの状態で持ち込まれるダイヤモンドには偽物である事がよくあります。

 

買取査定をする以上はこの偽物という物を見極められなければいけません。そうでないと、どちらか分からないという理由で、折角お持ちいただいた本物のダイヤモンドの買取査定までお断りする事になってしまいます。

 

今回もルースの状態で持ち込まれたお品物ではありましたが、ダイヤモンドである事は見て確認出来たので、お値段をお伝えして買取となりました。

 

さらに、ダイヤモンドの買取ではそのスペックも見極める目が必要になります。日々ダイヤモンドの買取査定をする事でスペックを含め見極めてお値段を出しているのです。

 

須賀質店五反田本店で、55,000円で買取いたしました。

 

ルースダイヤの買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。

 

大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。

 

また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。

 

お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

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この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。