失敗しない質屋選び

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ロレックス、サブマリーナ、14060M型の買取

2019年2月13日

須賀質店渋谷営業所で、ロレックス、サブマリーナ、14060M型の時計を買取いたしました。ロレックスのサブマリーナは大変人気のあるモデルで、ロレックスのイメージカラーであるグリーンをベゼルや文字盤に使用したカラーバリエーションがあります。

 

しかし、このようにバリエーションが豊富に展開されているサブマリーナは、3時の位置にデイト機能が搭載されたモデルです。サブマリーナは元々デイト機能が搭載されていないモデルであったため、サブマリーナの原型を継承しているのは、デイト機能の付いていないモデルなのです。ノンデイトのサブマリーナは、時代と共に進化する事で型番の変更はありましたが、バリエーションとしては、オールステンレスのみでベゼルと文字盤の黒いデザインの一種類となっています。

 

今回お持ち頂いた14060M型は、デイト機能を搭載していない、サブマリーナの原型に近いモデルです。

 

サブマリーナ、14060M型の買取

 

ロレックスの時計の買取をする際には、まずは正確に型番を出さなければいけません。同じモデルの時計であっても、年代や素材によって型番が違い、中古品の相場も違うからです。

 

今回お持ち頂いたサブマリーナは、見た目では見分けの付き辛い物で、14060型と14060M型2種類の型番があります。この2つは見た目がほとんど同じなので、見た目以外の方法を使って見分けなければいけません。

 

今回は型番の書いてあるギャランティーカードを一緒にお持ちいただいていたので、迷う事はありませんでしたが、見分ける際のポイントとしては、リューズの回し方で針の進む方向が違います。リューズを手前に回して針が前進するのが14060型、リューズを奥に回して針が前進するのが14060M型となっています。2つの違いは、14060M型の方が新しいという事です。現在では14060M型も後継の型番が登場しているため廃盤となっています。

 

さらに、14060M型の買取査定をする際には注意しなければいけないポイントがあります。それは同一の型番であっても、新旧で違いがある部分があり、それによっても買取査定に差が出るという事です。

以前のロレックスの時計は、シリアルナンバーをブレスレットの付け根という隠れる位置に刻印していました。しかし、現在では文字盤の中の側面という見える位置に刻印していて、これをルーレット文字盤と呼びます。ルーレットかどうかによって買取価格に大きな違いがあるのが14060M型なのです。

 

今回お持ち頂いたお品物は、ロレックス、サブマリーナ、14060M型、ルーレット文字盤、ギャランティーカードありというお品物でした。ロレックスの時計は、ギャランティーカードの有無によっても買取価格が違うので、ギャランティーカードがあるかどうかも重要な情報です。

 

これらの情報を全て把握している須賀質店のスタッフであるからこそ、今回のお品物は高価査定で買取となりました。須賀質店渋谷営業所で、700,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。