失敗しない質屋選び

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須賀質店が高額査定ロレックスサブマリーナ16610型

2019年2月22日

須賀質店渋谷営業所でロレックスの時計を62万円で買い取りました。こちらの時計はロレックスのサブマリーナというシリーズの時計で、16610型は1989年~2010年にかけて製造されていたモデルとなります。

サブマリーナの買取

 

須賀質店が解説するサブマリーナの人気度について

 

 

世間一般的に高級腕時計メーカーは?と質問すると、ほとんどの人がロレックスの名前を挙げるでしょう。もちろん他にも高級腕時計のメーカーは多数ありますが、それくらいロレックスの認知度は群を抜いています。

 

ロレックスの人気シリーズの一つが、ダイバーズウォッチのサブマリーナです。オイスターケースと回転ベゼルを採用しているサブマリーナ。文字通りダイバーの為に開発されたものですが、街中で目にすることも非常に多い時計です。

 

高温多湿で雨が多い日本ではビジネスシーンでもダイバーズウォッチの人気が非常に高いです。サブマリーナには日付表示の有無、多彩なカラー、素材の違いなど多くの選択肢がある点も人気が高い理由の一つですが、一方で発売当初からモデルの外観をほとんど変えない点もロングユーザーに安心感を与えて人気が高い理由と言えます。

 

 

今回のロレックスサブマリーナ16610型買取査定について

 

 

今回の16610型は、内外箱や保証書、ブレスレット調整時に外したコマも揃っており、買取額62万円の高額査定となりました。40mmと大きすぎないサイズのSSケースとブレスレット、黒色のベゼルと文字盤に自動巻きとオーソドックスなデザインで人気の高いモデルで、ロレックス旧型スポーツモデルの相場も高騰している状況考慮しての高額査定となりました。

 

使用に伴うキズはありましたが、ステンレススチール製の時計は職人による研磨作業を行うとキズが目立たなくなるので、大きなキズや凹みなどがなければマイナス査定になる事はありません。

 

ロレックス等の機械式の腕時計の査定では、専用の機械を使用して腕時計の精度を確認します。電池で動くクォーツ式とは違い、機械式時計は1日に数十秒の誤差は正常の範囲内となります。

 

しかし、故障やメンテナンスを怠った場合は、1日に1分以上ズレることもありますので、精度確認であまりにも誤差が大きければマイナス査定となるので注意してください。

 

外装面では大きなキズや凹み、ガラスの割れ、サブマリーナでいうと回転ベゼルの不良など、修理が必要と判断される場合も修理費用を差し引いた金額で買取額を提示致します。

 

それでは故障した時計は買取ってもらえないのか・・・と思われるかもしれませんが、この記事を書いている須賀質店では壊れて動かない時計の買取も行っております。

 

ガラスが大破して動かない時計、リューズが抜けて動かない時計、内部に水が入り機械が故障してしまった時・・・他店で断られてしまったお品物でも精一杯査定させていただきます。須賀質店は五反田、渋谷、池袋と都内に3店舗展開しており、どちらの店舗でも経験豊富な査定員が対応致します。売却をお考えのお客様はお気軽にご相談下さい。

サブマリーナ以外も買取対象

 

 

 

 

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ロレックス サブマリーナの買取相場←はこちら

ロレックスの買取可否について解説←こちら

この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。