失敗しない質屋選び

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チューダー、チュードル、クロノタイムの買取

2019年5月31日

須賀質店五反田本店で、チュードル、クロノタイム、79170型の時計を買取いたしました。ステンレス素材で、白い文字盤に黒い目というダザインで、古いデイトナを彷彿とさせます。

 

チュードル、チューダーとは

 

チュードルは、ロレックスと同じハンス・ウィルスドルフが立ち上げたブランドで、ロレックスと同じパーツを使用し、価格帯を抑えた商品展開をしているため、ロレックスのディフュージョンブランドと言われていました。事実、ロレックスから発売されているモデルによく似た商品が多く、同じモデル名の商品もあるほどです。しかし、近年ではチュードル独自のモデルの登場が多く、チュードルとしての魅力のあるブランドへと進化していきました。

 

日本では正規店が無く、チュードルの時計の正規メンテナンスはロレックスに持ち込むようになっていましたが、2018年に正規店が誕生しました。正規店、日本語の正式な表記としてブランド名がカタカナでチューダーとなっていたため、以前のチュードルという呼び名ではなく、チューダーという呼び名に変わっていったのです。

 

チューダー、79170型の買取

 

高級時計の買取では、常に値が一定では無く、相場の変動によって大きく変わる事があります。新製品が登場する事によって、同型の古い物の値が下がってしまうのはしょうがない事ではないでしょうか。しかし、相場の変動というのは、当然下がるだけではありません。上がる事もあるのです。今回のチューダーの時計が、正に相場の上がった商品であったのです。

 

お品物の状態が若干悪く、30分計の針がずれてしまっていました。この故障は、クォーツの時計であれば簡単に直せる場合があるのですが、機械式の時計の場合はオーバーホール以上のメンテナンスが必要になってしまいます。小さな不具合に見えるかもしれませんが、機械式の時計の場合は大きな故障となってしまう事があるのです。故障してしまっている時計の扱いは難しく、それだけで断ってしまうような業者もあると思いますが、壊れた時計であっても、須賀質店ではお取り扱い可能です。

 

チューダーの相場が上がっている事、故障している時計であってもお値段を付ける事の出来る須賀質店であった事で今回の買取となりました。須賀質店五反田本店で、450,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。