失敗しない質屋選び

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タグホイヤー リンクWJF211A型の時計を高価買取

2019年10月9日

須賀質店渋谷営業所でタグホイヤーの時計を50,000円で買取りました。こちらの時計はタグホイヤーのリンクというシリーズの時計になります。

リンクの高価買取

タグホイヤーと言えば1964年に誕生した基幹ラインの「カレラ」シリーズをはじめ、ダイバーズウォッチの「アクアレーサー」、そして今回買取した「リンク」シリーズが高い人気を誇ります。

 

「リンク」の前身は「S/el(セル)」というシリーズで、1987年に誕生しました。名前はスポーツ・エレガンスの頭文字からつけられ、当時から人間工学に基づいた特徴的なブレスレットが採用されています。

 

今回はタグホイヤー・リンクの買取について解説したいと思います。

 

タグホイヤー・リンクの買取について須賀質店が解説します

 

今回買取したお品物はメンズサイズの自動巻きモデルでしたが、リンクにはクォーツ式やレディースサイズもラインナップされています。

 

自動巻きモデルの場合、須賀質店の査定では専用の機械で精度の確認を行っています。機械式時計の場合はある程度の誤差は許容範囲となりますが、1日に1分以上ズレる場合はオーバーホールの必要があると判断して費用分を引いた査定額をお伝えしています。

時計の精度を測る機械

時計の精度を測る機械

クォーツ式時計の場合精度確認は不要ですが、ちゃんと動いているかを確認します。動いていないクォーツ式の場合、電池切れなのか故障なのかを店頭で判断する事ができません。

 

その場合は故障している可能性があると判断し、修理費用を引いた金額が査定額となります。電池交換代以上のマイナスとなってしまうので、電池切れの場合は電池交換をしてから査定にお持ちになる事をお勧めします。

また、ブレスレットの長さを調整して外したコマも査定時にはお持ち下さい。ブレスレットが短く外したコマもない場合、再販する際にサイズ調整の幅が取れなくなってしまいます。特にリンクシリーズの様に特殊なブレスレットの場合、査定員も強気の査定をしづらくなります。

 

 

タグホイヤー リンクWJF211A買取についてのまとめ

 

今回の記事ではタグホイヤー リンクWJF211Aの買取について解説しました。リンクシリーズは前身のセルシリーズの流れをくみ、人間工学に基づいて作成されたブレスレットの形状が最大の特徴です。

 

今回のお品物は機械式ムーブメントを採用しており、1日あたりの精度や動作確認を査定時に行う事は説明しました。機械式時計はメンテナンスをしっかりすれば孫子の代まで受け継げるという話をよく聞くと思います。

 

この言葉通り、長期間にわたり腕時計としての価値を保ち続ける事ができるのが機械式時計ではないでしょうか。売却して中古品として再販するという事も、ある意味「新しいオーナーに受け継ぐ」ということになります。

 

壊れていても買取出来るケースは多々ありますが、せっかくならば高額で売却したいと思いますよね。定期的なメンテナンスを行い故障を防いでいれば、いざ売却するときにも高額査定が可能となります。

 

下にはタグホイヤーのリンクやカレラお買取事例も紹介しております。本記事とあわせて是非ご確認ください。

タグホイヤーのリンク買取事例←こちら

タグホイヤーのカレラ買取事例←こちら

タグホイヤーのアクアレーサー買取事例←こちら

この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。