失敗しない質屋選び

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タグホイヤー、リンクの買取

2019年11月4日

須賀質店五反田本店で、タグホイヤー、リンク、CJF211の時計を買取いたしました。以前はセルシリーズの名前で人気のあったモデルで、現在ではリンクという名前に変更されています。セルシリーズは、F1ドライバーのアイルトン・セナが使っていた事でも人気のあったモデルです。

 

デザイン上の最も大きな特徴は、独特の形をしたブレスレットとなっています。

 

タグホイヤーの相場とリンク、CJF211の買取

 

創業当初はホイヤーという社名でしたが、クォーツショックによる経営難が発端で、現在のタグホイヤーに社名が変更になったブランドであるため、昔から知っている方にとってはホイヤーの名前の方がなじみ深いかもしれません。

 

高級時計ブランドのメッカであるスイスに居を構える老舗ブランドの一つで、世界中で名の知られたブランドです。

 

決して人気の無いブランドではないのですが、中古品市場での相場が強いブランドであるとは言い難い状況です。

 

定価が同じ金額の時計であっても、ブランド、モデルが違えば買取査定で付ける事の出来る金額は違ってきます。

 

いくらが定価の商品だからこの買取金額という査定ではなく、このブランドのこの商品であるからこの買取金額、これが買取査定の基本です。

 

タグホイヤーの時計の買取では、お客様に安いと言われてしまう事もあるのですが、中古品の相場としてお付け出来る金額のギリギリまでお付けして買取を行なっています。

 

今回お持ちいただいたリンクのCJF211は、ステンレスのケースで自動巻き、クロノグラフの搭載されたモデルとなっています。

 

全体的にキズが多く、状態が良いとは言えませんでした。文字盤のガラスの周りのケース部分をベゼルと呼びますが、ベゼルに目立つキズがあった事が大きなマイナス要因となっています。

 

さらに、CJF211のリンクは、型番が同じであっても、全ての商品が同じ基準で買取る事の出来る商品ではありません。

 

型番が同じであっても、新旧の違いがあるため、新しい物程高値での買取が可能となるのです。

 

実は、今回お持ちいただいたお品物はその中でも古い物でした。画像にあるベゼルを見て頂ければ分かるのですが、ベゼルにタキメーターの無い物が古い物になります。

 

今回は、同じ型番の商品の中では、高額な金額の買取とは行きませんでしたが、それでもお持ちいただいた商品に対して、出来る限り高値で買い取るようにしております。

 

須賀質店五反田本店で、55,000円で買取いたしました。

 

タグホイヤー、リンク、CJF211の買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。

 

大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。

 

また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。

 

お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

 

この記事の執筆者:MR