失敗しない質屋選び

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パネライ、ルミノールGMT、PAM00088の買取と中古品相場の解説

2020年2月4日

 

パネライ、ルミノールGMTの買取

須賀質店五反田本店で、パネライ、ルミノールGMT、PAM00088の時計を買取いたしました。パネライの時計にはリューズのプロテクターが付いた商品があります。パネライというブランドの時計を思い浮かべる時には、このプロテクターが付いた商品の方を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 

これはルミノールというシリーズの特徴で、この頑強そうな見た目が、軍用時計が始まりであるパネライの、らしさではないでしょうか。

 

ちなみに、リューズにプロテクターの付いていないシリーズは、ラジオミールという名前です。

 

パネライ、ルミノールGMT、PAM00088について

 

先ほども少し触れましたが、パネライの始まりは軍用の時計で、以前は一般向けの販売をしていませんでした。東西冷戦の終結に伴い、軍事産業が縮小され、業績不振の打開策として一般向けの販売を始めた事がきっかけです。

 

腕時計としては大き目で無骨なデザインで、90年代のデカ厚時計ブームの火付け役として、男性に高い人気を誇るブランドとなりました。

 

ルミノールGMTというのはその名前の通りに、ザ・パネライとも呼ぶべきルミノールタイプの時計に、GMT機能を搭載した時計となります。

 

GMT機能というのは、一つの文字盤で複数の時刻を確認する事の出来る機能で、基本的には短針、長針の他に24時間針が付いています。

 

パネライ、ルミノールGMT、PAM00088の買取を解説

 

時計の価値について皆さんはどのようにお考えでしょうか。価値と言ってしまうと人によって考え方の違いがあるとも思いますが、今回は買取査定の金額についてです。

 

機械式の高級時計は、整備を続ける限りは一生使う事が出来ると言われています。そのため、というわけではありませんが、かなり古い時計を買取査定でお持ちいただく事があります。

 

高級時計と呼ばれるような商品は、古いからと言って価値が無くなってしまうような事はほとんどありません。しかし、付ける事の出来る買取金額が常に一定という事でもないのです。

 

パネライ、ルミノールGMTの買取それは、人気や景気、様々な理由によって中古品としての販売価格、それに応じた買取金額が変わってくるからです。10年前であれば中古品を30万円で並べれば飛ぶように売れていた時計であっても、現在ではその時計を知っている人があまりいないかもしれません。そして、その時計を欲しがる人は、もっといないかもしれません。それを当時と同じ30万円で店頭に並べていても、購入する人がいなく不良在庫として残り続けてしまいます。

 

ではどうすれば良いのか?

 

一番単純な答えが値段を下げる事です。これが中古品相場、買取価格が下がる一番簡単な理由なのです。

 

前置きが長くなってしまいましたが、パネライのPAM00088の買取についてです。

 

パネライ、ルミノールGMTの買取

正直な話をすると、パネライの買取査定に関しては、デカ厚時計のブームの頃のように高値とは行きません。

 

デカ厚時計のブーム終了と共に、パネライの中古品相場、買取査定の金額が大きく下がってしまったようです。

 

あくまで、お付けする事が出来るのは現状の相場を元にした金額になります。その中でも出来るだけ高値をお付けするよう頑張らせて頂きました。須賀質店五反田本店で、300,000円で買取いたしました。

 

パネライ、ルミノールGMT、PAM00088の買取を通してのまとめ

 

実は、どんな物でも買取査定というのは、それを見る人物、判断をする会社の方針等によって金額が違う事をご存じでしょうか?

 

金やプラチナといった、買取金額に差が出難いように見える物でさえ、大きく違いが出る事があります。

 

パネライ、ルミノールGMTの買取

まずは、須賀質店のホームページの貴金属の買取価格を見て頂きたいと思います。須賀質店のホームページだけを見ても分かり辛いかもしれませんが、どこにも負けない高値で貴金属の買取を行っております。

 

質屋として大正9年に創業して100年程が経ちました。現在では、本店の五反田の他にも池袋、渋谷にも営業所を構えて、三店舗で営業しております。どのような商品をお持ちいただいても、全店舗で高価査定で買取が出来るように心がけております。

 

さらに、日々変動する貴金属の値段、そして中古品の相場に対応出来るようにシステムを構築して、現在の相場で迅速に買取査定を行えるようにしております。

 

もし何か不要な物がありましたら、ブランド品のバッグ、時計、貴金属、カメラ等々、須賀質店に買取のご用命をお願いいたします。

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。