失敗しない質屋選び

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壊れたシャネル J12の時計買取

2017年5月1日

須賀質店池袋営業所でシャネルのJ12の時計を買取しました。シャネルのJ12の時計はセラミックで出来ていることが多く、白色と黒色が一般的で、メンズサイズ、レディースサイズなど色々な種類のJ12は発売しております。

 

 

【目次】
シャネルJ12とはどんな時計なの

 

シャネルJ12を高く買取ってもらう方法

 

シャネルJ12はどんな壊れ方をするの

 

今回買取したシャネルJ12の状態は

 

壊れたシャネル J12の時計買取 まとめ

 

シャネルJ12とはどんな時計なの

今回須賀質店池袋営業所で買取いたしましたシャネルのJ12はメンズサイズの38mmケースでオートマチックの時計です。オートマチックとは自動巻きと同じ意味で腕に時計を嵌めて動くだけでローターが回りゼンマイが自動的に巻かれていく機能のことで、一日8時間使用すれば最大まで巻かれるというのが通常の自動巻き時計です。

 

 

さらに12ポイントのエメラルドが付いている珍しい時計で、12ポイントのダイヤや12ポイントルビーはよく見かけますが、12ポイントのエメラルドやサファイヤはあまり見かけません。買取価格はダイヤ、サファイヤ、エメラルド、ルビーも大きな違いはないようです。

 

 

シャネルJ12を高く買取ってもらう方法

こちらのページごご覧いただいている方は、シャネルのJ12の買取や質入れをお考えで、どうすればJ12を高く買取したり高く質入れしたりできるのか、それを知りたいですよね。シャネルJ12は、ページの後半でも触れていますが、傷がつかない時計ではありますが、割れたりひびが入ったりすることが有る時計であることをご存知でしょうか。

 

 

これは、シャネルJ12がセラミック=陶器で出来ている時計だからです。陶器なので、ひっかいたりこすったりしても傷つきませんが、床に落としたりすると簡単に掻けたり割れたりします。

 

 

こうしたシャネルJ12の特性を理解して、掻けたり割れたりしたJ12でも買取したり質入れしたりした経験のある査定員のいるお店に査定をお任せしたいですね。割れたり掻けたJ12を「質入れ出来ません」「買取出来ません」というお店が多いと聞いたことがありますが、修理が可能であれば須賀質店では質入れも買取も可能です。

 

 

また、シャネルJ12には、ベゼルやブレスレットにダイヤが付いたモデルなど、いろいろな特殊なモデルが存在するので、こうした特殊で高額なJ12を扱ったことのあるお店に相談したほうが、質入れも買取も高額査定が期待できます。このサイトの運営会社である須賀質店では、以下のような高額なJ12の取引も経験しているので、シャネルJ12を少しでも高く買取して欲しい、少しでも高く売りたいとお考えであれば、ぜひ須賀質店に相談してみてください。

 

 

J12 ホワイトクロノグラフ付 ダイヤベゼル 買取600,000円

 

 

J12 ブレスレットセンターダイヤ付クロノグラフ ダイヤベゼル 買取1,200,000円

 

 

J12 ラージダイヤベゼル 買取600,000円

 

 

シャネルJ12はどんな壊れ方をするの

J12シリーズの時計はセラミックが割れたりしていると査定額が非常に大きくダウンしてしまうのが特徴的な時計で、ブレスやベゼルにヒビが入っていたりすると査定が大きく落ちてしまいます。査定が安くなってしまう原因は壊れた部分を直すという「補修」が出来ずに、メーカー正規工場でセラミックのケースをすべて交換しなければならず、修理費用がとても高額になるためです。

 

 

セラミックという素材自体は「陶器」ですから決して高価なものではないのですが、シャネルの時計ケースはシャネルしか扱えない上に、時計メーカーの正規の修理費用は高額に設定されていることが多いです。

 

 

今回買取したシャネルJ12の状態は

こうした理由から、須賀質店では査定の際にJ12の時計を拝見するときもセラミックにヒビや割れがないかの確認を最初にしてから細かいキズや機械の精度などを見て買取価格の査定をいたします。

 

 

今回須賀質店池袋営業所で買取しました画像の時計はセラミックに割れやキズはありませんでしたが、振ってもリューズを回しても動かず、さらにはリューズが緩く、日付のクイックチェンジをするリューズを引いた一段目と時間を動かす二段目の境目があいまいでヌルッとしてしまう状態でした。

機械式の時計が動かない原因はいろいろありますが、一番多いのがゼンマイ切れで時計を動かすゼンマイが切れてしまう症状です。ゼンマイだけ替えれば動くようになると思われがちですが、ゼンマイを替えるためにはムーブメントを分解しなくてはならず、オーバーホールと同等の手間がかかるため、ゼンマイ切れを修理するためにはオーバーホールをセットで行うことが通常です。

 

 

壊れたシャネル J12の時計買取 まとめ

須賀質店では時計技師と提携をして修理が行えるため壊れた時計や動かない時計もその場で買取査定をしその場で買取を行っております。今回の時計はゼンマイ切れが原因でオーバーホールで修理可能と判断をして平成28年6月に20万円で買取いたしました。シャネルの時計や壊れた時計の買取査定をご希望のお客様は、東京池袋、渋谷、五反田の須賀質店にご来店くださいますようにお願いいたします。