失敗しない質屋選び

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シャネル J12クロノグラフ ダイヤベゼルの時計を買取

2018年11月16日

シャネルのJ12を買取須賀質店池袋営業所でシャネルの時計を50万円で買い取りました。こちらの時計はJ12というシリーズのクロノグラフとベゼルにダイヤモンドがついたモデルとなります。

 

 

シャネルらしいJ12という時計を須賀質店が解説します

 

腕時計に使われる素材で一番多い物はステンレススチール(SS)です。華やかさや価値を高める為に金(ゴールド)やプラチナを使用したものや、SSよりも軽くて金属アレルギーの不安も少なくなるチタンも最近では見かけます。他にも異素材や新素材など年々新しい素材を使った時計が各メーカーから発売されていますが、今では一般的となったセラミックもその中の一つです。

 

以前からラドーというメーカーがセラミックを使用した時計を扱っていましたが、広く普及させたのはシャネルのJ12といって良いと思います。

 

J12は2000年に発表されたモデルです。上記したとおりケースとブレスレットにはセラミックが使われています。カラーはシャネルのブランドカラーともいえる「黒」と「白」の2色展開(後にグレーもラインナップに加わります)で、セラミック特有の美しい輝きはいかにも高級ブランドのシャネルらしい時計といえるでしょう。商品化までに7年の歳月が掛かったとされており、シャネルの本気度も感じ取ることができます。

 

J12以前のシャネルの時計では、プルミエールというレディースラインの時計が人気を獲得していました。J12はシャネルで初めてメンズも対象となる腕時計であり、セラミック素材、自動巻きムーブメント、防水性の確保など多くの要素を取り入れたモデルです。発売から瞬く間に人気モデルとなり、日本でも芸能人やスポーツ選手などが着用しているシーンを数多く見かけます。

 

メンズ・レディース・ユニセックスサイズと展開も豊富で、ムーブメントもクォーツ・自動巻きと好みによって選ぶ事ができます。今回買取したお品物のように、ダイヤモンドが付いた煌びやかなモデルもあるので、お気に入りの1本を選ぶ楽しさも味わえる腕時計ですね。

シャネルとJ12について

 

今回のシャネル J12クロノグラフ ダイヤベゼル買取金額について

 

 

今回買取したシャネル J12クロノグラフ ダイヤベゼルは、裏蓋に傷がありましたが、箱や保証カード、ブレスレットの余りコマなどの付属品も全て揃っている状態で、買取り額50万円の査定となりました。付属品が全て揃っている点を考慮しての強気の査定となりました。

 

J12の特徴でもあるセラミック素材は、擦りキズが付きにくい特徴がありますが、ぶつけてしまった際などに欠けてしまうことがあります。また、今回のお品物はベゼルにダイヤモンドがついた時計ですが、こちらもぶつけてしまった際に欠けてしまったり、1粒なくなってしまったりする事あるので注意が必要です。

 

クロノグラフ機能は通常の3針タイプの時計より構造が複雑で、故障するリスクが高くなってしまいます。正常に作動するか確認させていただくのですが、故障の多くは30分計の針が動かなかったり、60秒計の針がリセット時に元に戻らないという症状です。

 

破損や故障の場合は修理費用を差し引いた査定額となりますが、壊れている時計も須賀質店では喜んで買取させていただきますので、お気軽にご相談下さい。

J12の買取査定額について

 

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。
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