失敗しない質屋選び

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ロレックス デイトジャスト 16233G型の時計を買取

2017年11月14日

図2

須賀質店池袋営業所でロレックスデイトジャスト16233G型を買取いたしました。メンズのコンビのモデルで10ポイントダイヤ文字盤についています。シリアルはLから始まる1989年頃の製造の時計でかなり古いものでしたが、350,000円の買取となりました。

 

ロレックスのデイトジャストについて

 

ロレックスのラグジュアリータイプの時計で一番多く出回っているのがデイトジャストのシリーズで、メンズ、レディース、ボーイズ問わず長年作られていて、現行でもまだまだたくさん作られています。

 

もともとは日付が12時ジャストに切り替わる機能を付けた時計ということで付けられた名前ですが、現在では日付のカレンダー付きのロレックスはすべてデイトジャストするようになっています。

 

ロレックスの16233型について

 

16233型はロレックスのデイトジャストでメンズのコンビの時計です。1988年頃から2004年くらいまで製造されていた時計で、非常に多く日本国内にあります。バブルの終わり頃に大量に日本に入ってきていたためか1988年から1991年頃の製造の16233が非常に多く中古市場に出回っています。

 

16233には10ポイントダイヤ付きの16233Gというのもあり、こちらの方が査定は高くなります。ダイヤはシングルカットと呼ばれる17面体のダイヤモンドが使用されていて、もちろんクオリティの高いものがつかわれています。

 

16233型には旧型と新型があり、それによって大きく査定額が変わってきます。見分けるポイントは簡単で、ケースを横から見たときにブレスとのつなぎ目部分に穴があるかどうかで見分けます。ブレスを外すときにケース裏側からバネ棒外しを使って外すのか、ケースの横の穴を使って外すのかの違いで、穴がない方が新型の時計になります。

 

16233Gにも穴ありのものと穴なしのものがありますが、そのほかにもダイヤの留める台の部分の形状にも新旧があり、四角い台の上にダイヤが付いていたら旧型で八角形の台の上にダイヤが付いていたら新型になります。こちらも査定額が大きく変わってくるポイントになります。

 

2600021285615g_b今回買取した16233G型について

 

今回買取いたしましたロレックスの16233G型は穴ありでダイヤも旧型のタイプですので一番古い16233Gの形状になり、シリアルから製造は1989年ごろの製造でした。

 

文字盤の色もシャンパンで、黒色の文字盤や白色の文字盤よりは安くなってしまう色ですが、ヤケはなく綺麗なシャンパン色のままでした。

 

保証書もありませんでしたが、ブレスに伸びはなくがっしりしたままでした。16233型の時計はブレスの真ん中が金で出来ているため使っているうち、金が伸びたり削れたりしますので、非常に伸びやすい時計で、これだけ古いものでここまで伸びがないのは珍しいくらいです。ほとんどの16233は伸びてしまっていて、これは直すことができません。ブレス伸びがないので高価買取査定で頑張らさせていただき350,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

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