失敗しない質屋選び

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0.333ctのダイヤモンドを買取

2019年1月30日

須賀質店池袋営業所でダイヤモンドを3千円で買取りました。今回のお品物はルースダイヤモンドと呼ばれるダイヤモンドのみの状態です。元々は指輪についていたそうなのですが、爪が壊れてダイヤモンドがとれてしまったとの事です。

 

前々から指輪を売却しようか考えていた中で、壊れてしまったことで売却先を探し、須賀質店のホームページをご覧いただきご来店いただいた次第です。貴金属は勿論の事、ダイヤモンドもしっかり査定させていただきますので、ルースダイヤモンド売却をお考えの際は須賀質店にご相談下さい。

ルースダイヤの買取

 

ダイヤモンドの査定基準4Cと今回の買取金額を須賀質店が解説

 

 

ダイヤモンドは「4C」という基準を元に査定を行いますが、先ずは「4C」の説明を簡単に行いたいと思います。

 

「Cut(カット)」「Carat(カラット)」「Color(カラー)」「Clarity(クラリティー)」の頭文字が全て「C」から始まるため4Cと呼ばれ、それぞれの評価基準にのっとりダイヤモンドのグレードを判断していきます。

 

これはジュエリーに取付けられているダイヤモンドでも、今回の様なルースダイヤモンドでも全く同じ査定基準です。

 

カルティエやブルガリなどのジュエリーはブランドジュエリーと呼ばれ、それぞれブランドに対する評価(価値)と素材自体(金、プラチナ、宝石等)を合わせた額が査定額となります。

 

一方でノンブランドジュエリーと呼ばれる、宝石店や貴金属店、デパート等が独自で作成・仕入れして販売しているお品物は、中古品の買取査定では素材自体(金、プラチナ、宝石等)の価値のみを判断します。

 

その為、ノンブランドジュエリーは壊れていようがなんだろうが、貴金属の重さに対する価値と、宝石に査定額が着けられればその価値を足した金額が買取額になります。今回の指輪にダイヤモンドが付いている状態で、爪が壊れてダイヤモンドが取れた状態両方とも、同じダイヤモンドで貴金属の重さが変わらなければ査定額が変わる事はありません。

 

壊れた状態のジュエリーであっても、安心して須賀質店にお持ちください。しっかり査定し買取させていただきます。

 

 

0.333ctルースダイヤ買取のまとめ

 

 

この記事を書いている須賀質店では、鑑定書などの付属品がない状態でもダイヤモンドを買取させていただきます。ダイヤモンドの買取では4Cを査定員が判断しますので、鑑定書が無くてもしっかり査定し買取を行う事が可能なのです。

 

鑑定書をお持ちの場合も持参しなくていいのか?というご質問もありますが、その場合はできるだけお持ちいただく事をお勧めいたします。

 

鑑定書があれば査定員が参考にすることができ、査定時間を短縮してお客様に少しでも早く買取金額を渡すこともできます。

 

但し鑑定書通りに4Cが決まるのかという点については、その鑑定書を発行している機関がどこなのかという事が関係します。鑑定機関によって判定内容にばらつきがあるため、中古市場で信頼がおけると言われている鑑定機関のものであれば鑑定書通りの査定となるでしょう。須賀質店ではダイヤモンドの査定経験が豊富なスタッフが揃っております。売却をご検討中のお客様は是非ご相談下さい。

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。
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