失敗しない質屋選び

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ダイヤモンドの買取は須賀質店へ

2019年3月22日

ダイヤモンド付き指輪の高価買取

須賀質店渋谷営業所で、ダイヤモンド付きの指輪を買取いたしました。真ん中のダイヤモンドが0.23ct、周りのメレダイヤが0.14ct、Pt900で重さが3.2gのお品物でした。

 

ダイヤモンドの買取査定

 

ダイヤモンドのお値段のお付けするには、4Cを見極める必要があります。4Cはダイヤモンドの価値を決める国際的な基準で、アメリカのGIA(米国宝石学会)が制定し、それが世界的な基準として定着したものです。

 

4つの要素からなり、それぞれの頭文字がCであるために4Cと呼びます。カラット、カラー、クラリティ、カットの4つで、日本語で言うと、大きさ、色、透明度、形の4つになります。

 

最初のカラットというのは、ダイヤモンドの大きさの事です。ただ、正確にはカラットというのは重さの単位で、これは単純に重くなればなるほど高値が付きやすくなります。重さでは無く大きさだと説明するのは、1カラットのダイヤモンドと聞いて一般的な反応は、重いではなく、大きいと感じるはずだからです。

 

次のカラーは、無色透明であればあるほど良くなり、黄色や茶色味を帯びていくほど質が悪くなるとされています。青やピンクといった特別高値の付く色もありますが、ダイヤモンドは基本、無色であるほど質が良くなるのです。

 

クラリティは内包物の有無で決まります。天然の鉱物であるダイヤモンドは、亀裂や黒い斑点が入っている事が多く、このような内包物が無い物の方が、透明にキレイに見えるため内包物の有無でダイヤモンドの質を判断します。

 

最後のカットというのは、これだけが人間の手によって決まる部分で、どれだけ均整とれたラウンドブリリアントカットかで決まります。科学的に、最もダイヤモンドを美しく見せる事の出来る形がラウウンドブリリアントカットであるため、ラウンドブリリアントカットの場合のみ確認する項目です。

 

以上の4つを見極めてダイヤモンドを査定いたします。GIAを含めダイヤモンドの4Cを判断する機関も、人間の目で見て決めるので、須賀質店の買取査定も方法は同じになるのです。

 

ハートシェイプカットのダイヤモンドの買取

 

今回買取いたしましたお品物には、中石のダイヤモンドと、その周りにある小さなメレダイヤの付いた指輪でした。

 

メレダイヤとは小さなダイヤモンドの事で、メレダイヤの場合は、一粒一粒買取価格を出すのではなく、メレダイヤの合計のカラット数で見て買取価格を決めていきます。メレダイヤの場合は、指輪等のジュエリーに入っている刻印も合計で何カラットという刻印が入っているのです。今回のメレダイヤは0.14ctで、これだけにお値段をお付けするのであれば、1,000円前後になります。単純に1,000円での買取とするのではなく、最終的なお値段の調整という形で上乗せさせていただきます。

 

メインとなる中石のダイヤモンドの買取です。0.23ctというのは、中石としてはあまり大きなダイヤモンドではありません。そのため0.2ct位の小さな中石であれば、メレダイヤと一緒くたに査定されてしまう事もあるのですが、須賀質店では今回のお品物のダイヤモンドにはしっかりとお値段をお付けしています。

 

カットはハートシェイプと呼ばれるハート型のものであるため、4Cの中のカットのグレードは含まれませんが、それ以外をカラーがI、クラリティをI-1であると判断いたしました。カットがハートシェイプである事も含めてあまり質の良いダイヤモンドではありませんでしたが、質をしっかりと判断してお値段をお付けいたしました。

 

枠と中石の買取価格で、1万4千数百円となったため、メレダイヤの分で切り上げて16,000円で買取いたしました。

 

ダイヤモンド付きの指輪の買取とまとめ

 

 

ダイヤモンドの買取は、大きく綺麗な物である程高値が付きます。今回ご紹介させて頂いた指輪のように数万円、数千円の買取のダイヤモンドも、丁寧に拝見させて頂きお値段を出していきます。

 

そして、一粒で数十万円、数百万円となるような大きく、綺麗なダイヤモンドの取引も須賀質店にはございます。

 

ダイヤモンドの売却をお考えの方は是非須賀質店をご指名ください。高価査定で買取いたします。

 

 

 

 

ダイヤモンドの買取相場←はこちら

【小粒でも買取】0.1ct未満のダイヤモンドの買取事例←はこちら

ダイヤモンド付きネックレスの買取事例←はこちら

 

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。
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