失敗しない質屋選び

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グランドセイコーを池袋店で高価買取

2020年10月31日

須賀質店池袋営業所で、グランドセイコーのSBGA127型を430,000円と高価買取です。グランドセイコーは日本人にはお馴染みのセイコーが作ったプレミアムラインの腕時計で、2017年にはセイコーから独立したブランドとなっております。

グランドセイコーSBGA127の買取

独立の際に文字盤から「SEIKO」の文字が消えよりシンプルな盤面になり大きな話題となりました。SEIKOロゴの有無はそれぞれにファンがいますが、一般的に新しいSEIKOロゴなしモデルの方が買取価格も高くなります。

 

【 目次 】

☑グランドセイコー各ラインの買取価格について

 

☑今回のグランドセイコーSBGA127型の査定を須賀質店が解説

 

☑グランドセイコーSBGA127型買取のまとめ

グランドセイコー各ラインの買取価格について

 

グランドセイコーは上でも説明した通り、日本が誇るセイコーが作ったプレミアムラインの腕時計です。コンセプトは「最高の普通」。

華美な装飾や押しの強いデザインではありませんが、日本の技術力を活かした高い作り込みで「イイ時計」と感じられるものです。

 

そんなグランドセイコーは、現在「エレガンスコレクション」、「ヘリテージコレクション」、「スポーツコレクション」と3つのラインに分かれています。

グランドセイコーの買取価格について

パーティーシーンなど最もフォーマル度が高い「エレガンスコレクション」はシンプルなデザインと控えめなケースサイズ、貴金属製やダイヤモンドの装飾など優雅なデザインが多い事も特徴です。素材が高級な場合も多く、グランドセイコーの中では高価買取対象品が多いラインです。

 

最高の普通を体現した「ヘリテージコレクション」はビジネスシーンなどで使いやすい実用的なデザインが特徴的です。エレガンスコレクションではカレンダー無しのタイプもありますが、一部モデルを除きほぼ全てのモデルにカレンダー機能が付いています。

 

実用性が最も高いラインで人気も高く、中古市場でも数が多く出回っています。買取価格はモデルにより異なりますが、限定モデル等はかなり高額での買取になる事もあります。

「スポーツコレクション」は良い意味でグランドセイコーらしくないラインと言えるかも知れません。クロノグラフつきやダイバーズウォッチなど文字通りスポーティーなデザインが特徴的です。

 

スポーツコレクションが誕生する前にもクロノグラフつきやダイバーズウォッチのグランドセイコーはありましたが、1つのラインとして確立したところにセイコーの本気度が伺えます。

 

休日のカジュアルスタイスや若い方にも人気のラインとなり、こちらも限定モデル等はかなり高額での買取になる事もあります。

 

 

今回のグランドセイコーSBGA127型の査定を須賀質店が解説

 

今回買取したグランドセイコーSBGA127型は、多くの腕時計で使われているステンレススチールよりも軽量なブライトチタン素材で、駆動方式もセイコー独自のスプリングドライブ式を採用したお品物です。

スプリングドライブの買取について

一般的には、ステンレススチール製よりもチタン製のお品物の方が査定額は高くなり、セイコー内でもスプリングドライブ式は独自のムーブメントで高級機に搭載される事が多く、機械式やクォーツ式と比べると査定額は高くなる傾向にあります。

 

須賀質店では長く続いた歴史の中で、こうした査定に関する知識や技術を大変多く蓄えております。それらは各査定員の間で共有されておりますので、全ての査定員が高レベルな査定を行う事が出来るのです。

 

こうした情報と同時にSBGA127型の現在の相場を確認します。須賀質店では独自の相場検索システムがあり、常に最新の相場を確認しながら査定を進めていきます。

過去の情報と現在の情報をあわせて査定を行う事ができる点は、大正9年に創業した須賀質店の強みであると自負しています。

 

今回のグランドセイコーSBGA127型の買取額430,000円とお客様の提示した際、「須賀さんが一番高金額だから直ぐにお願いするよ!」と仰っていただきました。

須賀質店でのグランドセイコー買取価格

その後他店の買取額をお客様に教えていただいたのですが、A店が350,000円、B店が365,000円との事でした。

 

お客様にとって一番の高価買取額を提示でき、担当したスタッフにとっても大変嬉しいお取引となりました。

 

ここからはグランドセイコーSBGA127型の査定時に確認するポイントを解説していきます。

先ずは外装の状態を確認します。ケースやブレスレットに目立つ傷や凹み、ガラスにキズは無いかなどを確認していきます。腕時計は日常使用していると、どうしても細かな擦りキズがついてしまいます。

 

ステンレススチールや今回買取したチタンの場合、多くは職人による再研磨で細かい擦りキズを消す事ができます(特殊な素材やコーティングされた素材を除く)。

 

その為、深いキズや凹みなど元に戻すにはパーツ交換が必要な状態でなければそれ程気にする必要はありません。

 

次に時計の機械が正常に動くかの確認をします。今回のSBGA127型はセイコー独自のスプリングドライブ式を採用しており、故障やオーバーホールを行う場合は費用が高額になる可能性があるので注意深く確認を行います。

針が正常に動くか、カレンダーの切替わりや早送りは問題ないか、リューズやローターでゼンマイが巻き上げられるかなどの確認を行います。

 

グランドセイコーの買取の場合、購入時に付属している箱や保証書等は必要なのか?というご質問が多いのですが、箱が○○円、保証書が○○円と査定額に直接関係する事はありません。

 

しかし、付属品が揃っていると査定がスムーズに進み、買取額の最後の一押しで「付属品も揃っているから」と言った交渉が可能かも知れません。

 

お手元になければ本体だけで喜んで査定させていただきますが、付属品がある場合はご一緒にお持ちいただくと査定員のイメージがよくなると思います。

今回のグランドセイコーSBGA127型のようにブレスレットタイプの時計では、サイズ調整時に外した「余りコマ」も一緒にお持ちください。

 

手首が細くブレスレットのサイズを小さく調整された場合、外したコマが無ければサイズを大きく調整する事が出来なくなります。

 

腕時計は買取後に海外のマーケットに流れる場合も多く、日本人より大柄で手首の太い外国人も着用できるサイズでなければ売却ルートが限定されてしまいます。

売却ルートが限定されてしまうと売れ残ってしまうリスクや、買い手の数が減り買取店の売却額が低くなってしまうかも知れません。

 

そうなると査定員も強気の査定額を提示できなくなり、コマが揃っている状態のお品物と比べて査定額が伸び悩む可能性も出てきます。余りコマもお持ちの場合は是非ご一緒にお持ちください。

 

 

グランドセイコーSBGA127型買取のまとめ

 

今回の記事ではグランドセイコーSBGA127型買取について解説してきました。グランドセイコーはロレックスやオメガなどに比べると一般的な認知度は下がりますが、時計好きの方には有名なブランドの1つに数えられています。

 

グランドセイコーはロレックスオメガと同等の作りながら、リーズナブルなお品物も多く初めての高級時計として手にされる方も多いようです。

 

そのままグランドセイコーを使い続ける方は勿論、腕時計の使い方を学び腕時計を好きになり、別のブランドの時計に買い替えるという方もいらっしゃるでしょう。

 

新しいお品物に買い替える場合、今お持ちのグランドセイコーを売却して購入資金の一部に充てる方は買取店を探す必要があります。

この記事を書いている須賀質店では、お客様の大切なお品物を丁寧に査定させていただきます。

 

東京都内に3店舗(五反本店・渋谷営業所・池袋営業所)展開しており、どの店舗も駅から近い場所にございます。買取の他に質預かりも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

グランドセイコーの買取事例←こちら

グランドセイコーの買取事例2←こちら

セイコーの買取事例←こちら

この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。
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