オメガ デ・ビル アワービジョンを池袋営業所で高価買取 | 買取・質入れの須賀質店
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オメガ デ・ビル アワービジョンを池袋営業所で高価買取

須賀質店池袋営業所で、オメガのデ・ビル・アワービジョン(型番:433.13.41.21.02.001)を280,000円と高価買取です。

オメガのデ・ビル買取

オメガと言えば、ムーンウォッチとして有名なスピードマスターシリーズ、007シリーズのジェームズ・ボンドが愛用しているシーマスターシリーズが人気です。

 

今回買取したデ・ビルシリーズはドレスウォッチのカテゴリーであり、シンプルなデザインからオンタイムでスーツを着用するビジネスマンから人気の高いお品物です。

 

 

【 目次 】

☑オメガのデ・ビルシリーズ買取~スピードマスター・シーマスターとの比較~

 

☑デ・ビルのアワービジョン(型番:433.13.41.21.02.001)のまとめ

 

オメガのデ・ビルシリーズ買取~スピードマスター・シーマスターとの比較~

 

今回買取したデ・ビルシリーズは、シンプルな佇まいでスーツ着用の方達から人気の高いお品物です。筆者は初めてデ・ビルシリーズの存在を知った時、「悪魔?」と勘違いしてしまいましたが、フランス語の「De Ville」が由来で「街・都会的」という意味が込められたモデルです。

 

無駄がないシンプルなデザイン、主張しすぎないケースサイズと厚みなど、まさに「都会的」なデザインで魅力的な時計です。

デ・ビルの魅力と意味

この記事をご覧の方々は、デ・ビルシリーズの売却をご検討中の方が多いと思います。大切なお品物を手放す際は、「どれ位で買取ってもらえるのか」という買取金額が気になる点の1つです。

 

今回の記事ではオメガのデ・ビルシリーズ買取のポイントや、人気シリーズであるスピードマスター・シーマスターとの買取金額比較も簡単にお伝えしていきます。

 

先ずは今回買取したデ・ビルのアワービジョン(型番:433.13.41.21.02.001)について簡単に説明します。

 

41mmサイズのステンレススチール製ケースとレザーストラップ仕様で、文字盤やインデックス・針はシルバーカラー(インデックスは18Kホワイトゴールド使用)で統一されています。

オメガ デ・ビルの詳細

オメガ独自の高耐磁・高精度のコーアクシャルマスタークロノメーター仕様の自動巻きで、10気圧防水の時計です。

 

この記事を書いている2021年1月18日時点で、国内定価は737,000円、並行輸入品は500,000円前後で販売されているようです。

 

今回買取したお品物は非常に状態がよく、大きなキズやレザーストラップの劣化も見られず、動作面・精度面も問題無い状態でしたのでかなり強気の280,000円での買取となりました。

 

オメガのデ・ビルシリーズのみならず、腕時計の査定では大きく分けて「外装面」と「内装面」の状態を確認して査定額を決めていきます。

 

先ずは「外装面」について。

 

腕時計は毎日着用していると、どうしてもスリキズがついてしまうもの。更にレザーストラップモデルでは、ベルト穴の広がりやレザー素材の劣化等も避けられません。

デ・ビルのキズは査定額に影響する?

これらの状態は程度によって査定額に影響を与えますが、今回はおおよその目安をお伝えしたいと思います。

 

ケースやブレスレット部分(今回のお品物はレザーストラップ)のスリキズについてですが、正直に申し上げて殆ど査定額には影響を与えません。今回のデ・ビルであれば、スリキズの状態で「5,000円~10,000円」変わるかかどうか・・・という程度です。

 

これは浅いスリキズであれば、磨き直しによって削り取る事ができるからです。中古品として再販される腕時計の殆どは、オーバーホールされてから販売される流れです。殆どの中古品販売業者は、自社・提携業者でオーバーホールを依頼しますので、その際に磨き直しも行われるという事です。

 

但し、磨き直しでも取れない深いキズ、落下などが原因の凹みがある場合は要注意です。程度にはよりますが、今回のデ・ビルにその様な症状があった場合は30,000円~80,000円程度査定額に影響がでる可能性があります。

 

次にレザーストラップの状態についてです。

 

ケースやブレスレットに用いられる金属よりも柔らかい天然素材ですので、劣化のスピードは速くなります。特にレザー素材は水分に弱いので、毎日の着用で汗によるダメージや雨濡れで劣化が早まるでしょう。

デ・ビルのレザーストラップについて

ラバーコーティングされた水分に強いお品物もありますが、一般的なレザーストラップは毎日着用していると1年程度で寿命を迎えるようです。

 

状態が悪化したレザーストラップの場合、今回のデ・ビルでは10,000円~20,000円程度の影響があると思われますが、それよりも査定額に影響を与える状態として「社外品のベルト・バックル(尾錠)」に交換されていた場合です。

 

時計用のレザーストラップは数多くのメーカーから販売されており、カミーユフォルネやジャンルソーなどは腕時計好きの間では有名なメーカーで価格も高額です。しかし、こういったメーカーの新品に交換されている場合であっても、残念ながらマイナス要素となる可能性が非常に高いです。これは純正品の欠損扱いと見られてしまう為です。

 

それでもレザーストラップモデルの醍醐味である「ベルト交換を楽しみたい!」という方は、新品時に付属している純正ストラップは使わずに外しておき、お客様ご自身で購入されたストラップを付け替えて楽しむという方法がおススメです。

 

これであれば純正ストラップはノンダメージで欠損扱いにもならず、もし売却されるさいもストラップの状態によるマイナスは防ぐことが出来ます。

レザーストラップは査定に影響する

ここからは内装面の査定についてお話していきます。

 

キズなどの外装ダメージが全くない状態であれば最高額での買取になると思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、残念ながらそうではないのです。

 

例えば、未使用の状態でずっと保管してあったお品物を売却しようとした場合、正常に動かなければ故障扱いとなり修理費用を差引いた金額で買取となってしまいます。

 

正常に動かない状態とは、運針やカレンダーなどの動作不良と、精度面になります。しかし機械式時計の場合、電池で動くクォーツ式と比べるとどうしても制度面は誤差が大きくなります。

 

一般的には1日に数十秒の誤差は許容範囲とされておりますが、1分以上のズレが生じる状態や、帯磁などによって正常に動作しない状態であると修理費用やメンテナンス費用を買取額から差し引かなければいけません。

機械式時計の修理費

写真はロレックスの機械

ちなみに、今回買取したデ・ビルのアワービジョン(型番:433.13.41.21.02.001)はコーアクシャルマスタークロノメーターという高精度で高耐磁な自動巻きムーブメントなので、磁気による影響は受けにくい特徴があります。

 

MRIにも耐える事ができるほどの耐磁性能と言われていますが、もしもの事を考えて積極的に磁力に近づける事は控えた方が良いでしょう。

 

人気シリーズであるスピードマスターやシーマスターと比べると、新品・中古品共に流通量が少なく相場はやや不安定な印象です。しかし、買取店の在庫状況など需要と供給のバランスによっては、更なる高額での買取という事も十分に考えられるデ・ビルシリーズ。

 

お手元のデ・ビルがいくら位で売れるのか?と気になる方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

 

ギャランティーカードなどで型番がお分かりになる様でしたら、より詳細な買取金額をご案内できます。

デ・ビルの型番はギャランティーカードで確認

 

デ・ビルのアワービジョン(型番:433.13.41.21.02.001)のまとめ

 

今回の記事ではデ・ビルのアワービジョン(型番:433.13.41.21.02.001)の買取について解説してきました。

 

オメガの腕時計はロレックスの次ぐ知名度がありますので、人気も高く中古市場でも活発に取引されております。

 

高級腕時計の魅力の1つに、手放す際もある程度の金額で買取してもらえるという点があります。新しい腕時計に買い替える際、今持っているお品物を売却して購入資金の一部に充てるといった使い方もできます。

五反田店入口

残念ながら須賀質店では販売を行っていないため下取りという事はできませんが、下取り価格や他店の査定額に納得いかない場合は、是非須賀質店にご相談下さい。

 

五反田本店、渋谷営業所、池袋営業所の各店で、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。