失敗しない質屋選び

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エルメスのベルトを買取

2019年4月12日

須賀質店渋谷営業所でエルメスのベルトを6万円で買取りました。こちらのベルトはエルメスの代名詞でもある「H」型のバックルが特徴的なベルトです。ブランド品が好きな方であれば、一目でエルメスのベルトであると認識されるお品物です。芸能人などにも愛用者は多く、最近では某プロ野球チームのコーチが遠征移動の際、シックなスーツにあわせ使っている写真もありました。

エルメスのベルトを買取

ベルト以外のバッグや財布等でも、一目でブランド品だと分かるデザインの方が中古市場では人気が高い傾向があります。ルイヴィトンであればモノグラムやダミエの品物、グッチのGGキャンバス、シャネルは大きなココマークがついたもの等は人気があります。

 

 

エルメスについて

 

 

エルメスはフランスのパリに本社を構える高級ブランドです。創業は馬具の製作を手掛ける工房でした。

 

1800年代は馬車が主力の時代で、1878にパリ万博に出品した鞍は金賞を獲得する等、当時から高い技術力を誇示していました。馬車から自動車へと移動手段が進化していく中で、エルメスもその高い技術力を活かして馬具からバッグや革小物へとラインナップの軸足を移していきます。そうした中でエルメスを代表する「バーキン」や「ケリー」といったアイテムが生まれました。

 

 

エルメスのベルトの買取金額と査定

 

 

今回のお品物は、未使用で箱や布袋などの付属品が揃った状態での6万円査定となりました。

 

ベルトの買取については、ブランド品であれば査定額がつくケースが多いと思います。今回のエルメスの様にハイブランドの品物で、使用感が少ない状態なら高額査定も期待できるでしょう。使用感はとても重要なポイントで、ベルト穴の広がり等の劣化、着用による反り返り等がある場合はお値段をつける事ができずにお断りする事もありえます。

 

ただしハイブランド品であれば、バックル部分のみでも買取することが可能です。今回のHバックルであれば、~8千円程度の査定額となります。また、バックル部分に金(ゴールド)やプラチナが使われている場合、ハイブランドは勿論ノンブランド品でも素材の価値として買取る事ができます。

 

先日はバックル部分に18金とプラチナ900が使われたお品物を、15万円で買取させていただきました。

 

 

エルメスのベルト買取についてのまとめ

 

 

今回の記事ではエルメスのベルト買取について解説しました。ブランド品のベルトであれば査定額がつくケースが多いと思いますが、使用による状態悪化がある場合は買取をお断りする場合も出てきます。

 

ブランド品以外のベルトの場合でも査定額がつくケースがあります。バックル部分に金(ゴールド)やプラチナなどの貴金属が使われている場合、ダイヤモンド等の宝石で装飾されている場合です。

 

こういった場合は素材自体の査定額になりますので、ベルト穴に通して留めるつく棒が折れていいるなど、壊れている状態でも査定額に影響はありません(宝石が欠けている場合は査定額に影響が出ます)。

 

この記事を書いている須賀質店では、エルメスのベルト以外にもバッグや財布、時計の買取実績も豊富です。売却をお考えの際はお気軽にご相談ください。

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。